心理

【職場の疲れる人】特徴!と対処法!【3タイプに分けて解説】

こんにちは、みっちゃんです。

今回はこんな悩みに答えていきたいと思います。

職場で一緒にいるだけで疲れてしまう人がいるんだけど、
何か対処法はあるのかな??

ケロくん
みっちゃん

そうだね。
少なからず職場にはそういう人は1人はいるよね。
今回はそんなストレスを感じてしまう人の特徴と対処法を解説していくね。

最初に結論を言っちゃいます。

結論

職場の疲れる人に対し惰性でストレスをためるより、一度落ち着いてその人の特徴を分析し対処したほうが賢明です。

これから詳しく解説していきますので最後までお付き合いください。

はじめに

どんな職場にも1人以上は、接するだけで疲れる人(以下「疲れる人」)がいます。

そういう人が原因で職場では「疲れる人間関係」が生まれてしまいます。

しかしそれを放置すれば最悪、心の病に発展し仕事やプライベートが破壊される場合もあるでしょう。

そのような事態を回避すべく「疲れる人」の特徴と対処法を解説します。

職場には多種多様なタイプの「疲れる人」がいますが、職種や性別問わずどこにでも絶対いる

「攻撃タイプ」「愚痴タイプ」「同調強要タイプ」の3タイプの特徴と対処法を、頻出順に紹介します。

また、それらでも駄目だった時の最後の手段にも触れます。

「攻撃タイプ」「愚痴タイプ」「同調強要タイプ」の3タイプの特徴と対処法

攻撃タイプ

特徴

このタイプの人は、大抵の場合理不尽な怒りなどの攻撃的な感情を容赦なく他人にぶつけてきます。
一度スイッチが入ると周りの人からの論理的説明を受け付けなくなります。
それどころか、自己正当化し、論理ではなく感情でこちらに因縁をつけて逆ギレすることもあります。

例えば、職場の同僚の場合、ちょっとしたミスを指摘されただけで何故か屈辱的に感じたらしく、

誰からの意見も受け付けず、感情的に反論してくる人もいるのではないでしょうか。

また上司だったら、同僚たちや部下の前にも関わらず大声でこちらの不備をあげつらってくる人もいます。

対処法1

「話題に一旦休憩を入れて相手をクールダウン」させることに努め、正面衝突や相手の怒りの加速を防ぐことです。
反撃しヒートアップしてしまうことだけは避けなければいけません。

対処法2

相手も自分もクールダウンしてきたら、相手が「何について、何のせいで、何に対し怒っているか」

を分析して建設的な解決方法を探してみましょう。

対処法3

上記の対処法ももう駄目なときは、休憩室に行くなど物理的に遠ざかり相手の鎮火を待つことです。

愚痴タイプ

特徴

このタイプの人は、仕事について生産性のない話を隣や向かいの席、あるいはランチの席や休憩室で延々聞かせてきます。
「こんな仕事したくない」「上司が嫌」「辞めたい」などネガティブな発言をし、話がいつまでもループします。
そのわりに解決策を求めているわけでもなく、ただループトークすることだけが目的になっているようなタイプです。

放置しておくとこちらの気が滅入り、付き合っていられない気分になり

「またあの人が今日も愚痴を言いにくるから職場に行きたくない」といった負荷がかかります。

対処法1

タイミングをよく見極め、愚痴のループを止めることです。

対処法2

うまく相手の愚痴を止められたら、簡潔に、反対も賛成もせず事実だけを確認します。

対処法3

愚痴っぽい人は事実や解決策を言われたらそこから話が発展せず口ごもるだけなので、
そのチャンスに話題を転換するかその人から離れるかすることです。
運が良ければ段々、愚痴っぽい人は他に話を聞いてくれる人の方に移っていってくれるかもしれません。

同調強要タイプ

特徴

このタイプは、愚痴タイプの発展型ですが、愚痴タイプより厄介かつ危険です。
最初は、誰かの悪口を言ってそれに同意を求めてくる人、くらいに思えるかもしれませんが、そういう人は悪口だけでは終わりません。

悪化・進行すれば、「負の感情の同調強要」「負の共同体結成」「共同体の中で負の感情を増幅」のサイクルを繰り返すうちに

悪口の対象への憎悪や制裁が増し、集団いじめにも発展する危険があります。

対処法1

ともかくこのタイプの人に近づかないことが何より先決です。
向こうから近づいてきて悪口に同意を求められたら、正義感からあからさまに反論するのは危険です。
新たな悪口の対象にされる危険性があり、更には悪口の負の共同体から、新たなスケープゴートにされてしまうためです。

対処法2

負の共同体に誘われた場合でも取り込まれないように注意することです。
悪口仲間で楽しくランチをしていても、少しの落ち度で、裏で今度は自分が何かを言われ始めるという負のサイクルが回っていることがあります。それが同調強要タイプの恐ろしいところです。

対処法3

負のサイクルに潰されないよう、肩入れも反論もせず静観するというのが最終的にベストな対処法と言えます。


まとめ:行き過ぎの場合は職場いじめ

まとめ

職場の「疲れる人」のことを知り、危険サインを感知すれば、自分のストレスを軽減するための回避行動ができます。
しかし、それでも敵わず、エスカレートする場合は早めに各種相談窓口に駆け込むことが賢明です。

以上の3タイプの中で、特に攻撃タイプと同調強要タイプは度が過ぎればパワハラや職場いじめに発展していく危ういものです。

深刻になると、「疲れる人」にただ疲れるだけでなく、心身の病気をわずらう可能性もあります。

その前に社内の相談窓口か、社外であったら電話・オンライン相談窓口を利用すべきでしょう。

具体的な社外窓口としては、電話相談ならば「みんなの人権110番」、

オンライン相談では厚生労働省の「こころの耳」ほか各種民間のオンライン相談カウンセリングサービスがあるため、

早めにそれらを利用することをおすすめします。

今回も記事を最後まで、読んで頂きありがとうございました。また、次の記事で会いましょう!

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