その他

【Amazonやらせレビュー】やらせレビューの見分け方!

どうも、みっちゃんです。

今回はこんな悩みを解決していきたいと思います。

Amazonのやらせレビューをよく耳にするけれど、
あれってどうなの?

ケロくん
みっちゃん

確かに、よく耳にしますよね。
解説していきます。

この記事を書いている人

  • みっちゃん:ブロガー、動画編集者
  • MovieHacksを受講済み

この記事を読むとどうなるか

  • やらせレビューが増えてしまう理由が分かる
  • 怪しい製品ややらせレビューの見分け方が分かる
  • ヤラセレビューをしてしまうと、どうなってしまうのかが分か

はじめに

近年、新型コロナウイルスによる外出自粛などもあって利用頻度が上昇しているネットショッピングの世界。

その中でもっとも大手とされるのがAmazonです。

1994年にジェフ・ベゾス氏によってアメリカに設立されて以来世界規模で人気のあるサービスとなったAmazon、

他のネットショッピングにはない強みをたくさん持つAmazonですが大手だからといって全ての製品が100%安全とは限りません。

では、なぜ安全ではないかというと、レビューの偽装工作いわゆる「やらせレビュー(サクラレビューとも呼ぶ)」が日常的に多発しているからです。

聞いたことのない英名ブランド名から出てくるのは類似品の劣化コピーや粗悪品、

上記のレビューの偽装工作も重なればレビューは少しずつ被害者の阿鼻叫喚であふれかえります。

最近ではこの逆の「批判やらせレビュー」により簡易裁判所から略式命令として罰金を受けた方も出てきました。

こちらが独自に調査したところ新型コロナの件依頼Amazonの売り上げが上昇している中で、

このような被害が公にされず増えている事が、幾多のも怪しい商品の最新レビューから確認されています。

ここではどのようにしてやらせレビューが増えるのか、そしてその依頼を受けるとどうなるか、

さらには、やらせレビューを見極めて自衛する方法を述べていきます。

やらせレビューとは何か

はじめの項目でも少し述べましたが、やらせレビューとはいわば「本来は商品としては質の悪い物でも良い評価のレビューをする事」を言います。

やらせレビューをする方はSNSなどで業者から誘いを受けて商品全額返金と引き替えに工作行為を行うのです。

彼らからすれば「商品が無料で入手できる」という実に美味しい思いをする事になります。

ですが、これは当然Amazonの規約に反する行為となります。

ここではどのようにしてやらせレビューが増えていくのかを解説していきます。

やらせレビューが増えるシステム

やらせレビューは先にも述べましたが勝手に増えていく物ではありません。何者かが介入して増えていくのです。

では、どのように増えるのかをここでは解説していきます。

基本的にAmazonにある商品はいずれも何らかの会社が出品している事が多いです。

その中で日本企業ではなく海外の企業が主にレビューの工作を行います。

どこの国がそのような行為をするのか、傾向として基本的に中国の企業であることが多いです。

依頼方法も企業から直接依頼してくる物もあれば、仲介業者を経由して依頼をしてくることがあります。

まず企業から直接依頼が来る物として代表的なのがTwitterを用いた方法です。

ハッシュタグで「無料で製品をゲット」といった宣伝をするほか、請け負ってくれそうなユーザーを見つけては直接ダイレクトメッセージで連絡してきます。

商品のレビューが確認されるとユーザーに全額返金をするわけです。

次に仲介業者を経由してきた例です。勧誘から返金までは上記のものと変わらないのですが、企業から謝礼をいただいていると考えられます。

Twitterで検索をかけたところたくさんの業者によるアカウントが確認できました。

恐らく運営に凍結されても予備のアカウントで復活するようにしているのかもしれません。

こうもなると完全に運営と業者とのいたちごっことなります。

怪しい製品とレビューの見分け方

近年やらせレビューは巧妙になっており見分けるのが困難です。

それは第1章でも述べた日本人によるやらせレビューの投稿が関係しています。

ではそのような製品やレビューをどう見分けるのかここで解説していきます

怪しい製品の見分け方

基本的にAmazonでは見慣れない名前のブランドが検索結果の上位に紹介されます。その場合高い確率で怪しい製品の可能性があります。

ですが、中にはAmazonでのみ活動しているブランドもあるため全てが怪しいとは言い切れません。この場合製品の画像を見ると分かることがあります。

画像の傾向として商品画像の使い回しや変に加工された画像の製品が該当します。

Bluetoothのイヤホンでしたらイナズマのようなエフィクト、首掛け扇風機でしたら風のような涼しげなエフィクトなどが該当します。

この場合、ほとんどは怪しい製品の可能性が高いです。

また中には「2020年最新式」といったあたかも最先端の商品のような触れ込みで販売していることがあります。

ですが、購入してもそれは昨今の最新式とは呼べない代物であることが多いです。

他にも値段も変に安かったりそこにAmazonポイントや割引クーポンを付けたりして購買意欲を促進させてくる製品もあります。

そして騙されて購入した製品がすぐに壊れたや思ったような性能ではない可能性といった事があるためむやみに手を出さないほうがいいのかもしれません。

手っ取り早いやり方として「サクラチェッカー」を利用し怪しい製品は避けることです。

やらせレビューの見分け方

先にも述べましたがやらせレビューは巧妙化して見分けが付きにくくなっています。ですが未だ安易に見分けのつくものも少なからず存在します。

まず、海外の業者が付けたレビューの見分け方です。これは比較的簡単で日本語として違和感のある文章となっており、

さらに、文章として不自然な表現がされている事が多いです。恐らく翻訳サイトを利用したのだと思われますがまだ対処がしやすいです。

次に日本人によるやらせレビューの見分け方です。これに関しては経歴を見れば分かることがあります。

例えば、過去にレビューした製品がほとんど怪しい製品の物であったり全て高評価のレビューばかりだったりする場合はやらせレビューの常習犯の可能性が高いです。

ですが、一概にすべてがそうとは言いがたいためここでははっきりとは明言しません。

やらせレビューをするとどうなるのか

さて、ここまで怪しい製品ややらせレビューについてまとめてきましたが、ここでは逆にそれを受けたらどうなるのかを解説していきます。

処分を受ける可能性がある

最初の項目でも触れましたが「批判やらせレビュー」を行った方が名誉毀損で賠償金の命令を受けています。

そのため場合によりけりですが企業また運営から処分を受ける可能性が高いです。

それ以外ですとレビューを消されその製品のレビューが二度とできなくなる以外にもアカウントが消される可能性があります。

その場合これまで貯めていたAmazonギフト券やポイントが全てなくなることになります。

こう見ると無料と引き替えによく分からない劣化コピー品や粗悪品を受け取るメリットはあるのでしょうか?

中には入手した製品はフリマアプリなどで高い値段で転売するパターンもあります。ここまで来ると彼らには罪悪感はないのだと思われます。

ですが、悪銭身につかず、いずれは全て自分に返ってきます。

運営に監視される可能性がある

処分を受けた場合運営から目をつけられて怪しい行動をするたびにレビューの削除を受ける可能性があります。

そうなると、アカウント再取得といういたちごっことなると思いますが運営はそこまでお見通しの可能性が高いです。

潔く手を引いてまっとうに生きる道を選びましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

世の中美味しい話というものには大抵何らかの罠が潜んでいます。

やらせレビューも同様で、あなたが「バレるわけないだろう」と安直な気持ちで行うと場合によっては大事な物を失う可能性があります。

あなたがやらせレビューをすることで他の本来良質な製品が怪しい製品に埋もれて消えてしまう事もあります。

なぜAmazonもといネットショッピングがこの世に存在するのか改めて考え直し、楽しいインターネットライフを送りましょう。

他にYouTubeやインスタグラム、色んなSNSをやっているので良かったら見にきてください。

-その他

Copyright© みっちゃんチャンネル , 2021 All Rights Reserved.