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嵐活動休止の理由と今後の意気込み

こんにちは、みっちゃんです。

みっちゃん

今回は嵐の活動休止の理由なんかについて話していこうと思います。

活動休止は寂しいよね

ケロくん

2020年12月31日をもって、ジャニーズグループの嵐は活動を休止することとなりました。

でも、なぜ活動休止に至ったのか?

そして、2021年からの活動はどうなるのか?

この2つは大変気になるところですよね。

そこで今回は、嵐が活動休止を決意した要因と、今後の活動へのメンバーの意気込みをまとめたいと思います。

活動休止は大野智の提案

まず、活動休止の要因となったのは、「2020年という区切りで一度嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか」というリーダー大野智の提案でした。

大野は2017年6月中旬頃にメンバーに集まってもらって、「一旦自分の嵐としての活動を終えたい。自分の思いとしては自由に活動してみたい」と、気持ちを伝えました。

この時点では事務所の退所も考えていたのだとか!

その後、メンバー1人1人と会って気持ちを聞き、5人で集まって何度も何度も話し合いを重ね、最終的に事務所の人を交えて話し合った結果、2018年6月に活動休止を決断したそうです。

大野は2021年以降の活動について、「具体的に●●がしたい」というのが決まっている訳ではありません。

しかし、この世界を1度離れ、見たことのない景色を見てみたいそうです。

それだけでなく、「普通の生活というのは、この世界に入ってから経験がないので興味がある」とのことでした。

まとめ

  • 活動休止は、「自由に活動してみたい」という大野の思いがきっかけ
  • 大野は2017年6月中旬頃に自分の思いを伝えたが、当初は事務所の退所も考えていた
  • 5人で何度も何度も話し合った結果、2018年6月に活動休止を決断
  • 2021年以降の大野の活動は具体的に決まっていない

4人でも6人でも嵐じゃない

こうしたリーダー大野の発言を受けた4人のメンバーは、彼の意見を踏まえつつも、メンバー間でそれぞれ意見は異なったようです。

特に、二宮和也は活動を続けたかったため、「続けられませんか?」ということは大野に伝えたようです。

確かに、引き留めようとする人もいれば、「気持ちを理解してその方向でいこう」と思う人もいるでしょうし、みんなの思いをきちんと同じところに着地させるのは難しいですよね。

とはいえ、「4人でも6人でも嵐じゃない」、「5人でなきゃ嵐じゃないだろう」、「5人じゃなきゃ100%のパフォーマンスはできないだろう」という思いはメンバー全員が感じていました。

その結果、「グループ活動というのはメンバーの強い意志があって初めて続けられるものですし、ちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーをずっと付き合わせるのは違うな」という意見がまとまり、大野の意見に納得することとなったようです。

ただ、大野の話を聞いて「そんなバカな話はない」と怒りだした人はいませんでしたし、仲が悪くなるどころか、むしろ話し合いをする中で絆が深まっていったそうです。

やはり、5人は20年以上一緒にいるので、お互いがお互いを尊重し合っている様子がうかがえますね。

まとめ

  • 大野の発言を聞いた時は、メンバー間でそれぞれ意見が異なっていた
  • 「5人でなきゃあらしじゃない」という気持ちがまとまり、大野の意見に納得した
  • 話し合うことで仲が悪くなった訳ではない

今後の活動について

そんなこんなで、2020年12月31日を持って活動休止を迎える訳ですが、活動再開時期についてはぜんぜん決まっていないようです。

しかし、櫻井翔は「解散ではありません」ときっぱりと否定しています。

また、彼は2020年12月31日のことまでしか頭になく、その先どうするかは想像できていないようです。

二宮和也も2021年以降のことは何も考えていないようで、「2020年のケツのケツまで5人で活動できることが幸せなことで喜びなので、

まずは応援して下さってる皆さんと共有しながら、1秒でも長く思い出を作っていきたいな」と語っていました。

相葉雅紀も、「今、決まってることを決められた時間の中で精一杯やってどう思うかですね」と考えているらしく、「お休みする予定はない」という意気込みが感じられますね。

松本潤も、「何より2020年まで、5人でファンのみんなと楽しい時間を過ごせるよう考えることが今からすること」と考えています。

それだけでなく、彼は「活動休止=今までやってこれなかったことにチャレンジできるタイミング」とも考えているようです。

まとめ

  • 活動再開の時期は全く決まっていないが、解散ではないし、お休みする予定はない
  • 2020年まで5人でファンのみんなと楽しい時間を過ごすことが今からすることである

まとめ

まとめ

  • 活動休止は、「一旦自分の嵐としての活動を終えたい」という大野の思いから
  • 「5人でなきゃ嵐じゃない」という意見がまとまり、活動休止を決断
  • 活動再開の時期は決まっていないが、「解散」ではない
  • 2020年まで5人でファンのみんなと思い出を作ることが今すべきことだと考えている

突然のできごとに、結論を出すのは大変だったと思いますが、ファンやメンバー1人1人を思いやる、メンバーの暖かな気持ちが感じ取れますね。

彼らの活動を見届けながら、最後の最後まで楽しめると良いですね。

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