その他 音楽

【アイドル嵐】メンバーが思う「これぞ嵐」とは?

こんにちは、みっちゃんです。

みっちゃん

今回は「これぞ嵐」と感じることについて話をしていこうと思います。

気になるね笑

ケロくん

2020年12月31日を持って、アイドルグループの『嵐』が活動を休止します。

そんな中、デビュー21年を迎える今年の11月3日には、約3年ぶりのオリジナルアルバム「This is 嵐」がリリースされました。

そこで今回は嵐メンバーがアルバムから「これぞ嵐」と感じることや、メンバーが思う「嵐=●●」をまとめました。

アルバムから感じること

まず、「This is 嵐」ってものすごくストレートなタイトルですよね。

松本潤はこのタイトルに関して、ストレートなようで抽象的でもあると感じているようです。

なぜなら、ピンポイントで直接的な表現のタイトルを当てはめてみたら、「なんだかそぐわないなあ」と感じたところから来ているタイトルだからだそうです。

「嵐=●●」みたいに、一つの言葉では言い表せないし、説明できないのが嵐なんだと彼は思っており、カテゴライズできないし、する必要もないのだとか!

これに対して櫻井翔は、かっこいい「嵐らしい」曲もあれば、肩の力が抜けた「嵐らしい」曲もあって、アルバム全体を通して「これぞ嵐」である一方、1曲1曲それぞれが「This is 嵐」なんだと思っているようです。

これまで楽曲に対して色んなアプローチをしてきたし、パフォーマンスでも色んな表情を見せてきたので、櫻井翔にとって、このアルバムはその集大成なのかもしれませんね。

二宮和也も、今までやってきた20年全てが嵐だと思っており、相葉雅紀も同様のことを感じつつ、「僕らの色んな面を感じて楽しんでいただきたい」という思いがあるようです。

そんな中、リーダーの大野智は、「嵐=●●」はファンの方が分かってるんじゃないのかなあとも思うし、自分では分からないんですよね」と異なる意見を述べていました。

なぜなら、客観的に見ている人の方が答えられる気がするのだとか!

この意見に対して二宮和也も、「嵐=●●」という答えもみんな同じではなく、その答えはファンの数だけあるものかもしれないと同感していました。

「This is 嵐」というアルバムから、メンバーは次のようなことを感じています。

まとめ

  • 「嵐=●●」と、一言では言い表せないのが嵐である
  • かっこいい曲や肩の力が抜けた曲があり、1曲1曲が「This is 嵐」である
  • 今までやってきた20年全てが嵐なので、色んな面を感じて楽しんで欲しい
  • 「嵐=●●」というのはファンの方が分かっており、その答えもファンの数だけある

メンバーが思う「嵐=●●」

一方、アルバムから離れて、メンバーの中で「嵐=●●」ということについても、様々な意見がありました。

まず櫻井翔は、「嵐=宝物」と感じているようです。

メンバーそれぞれもそうですし、ファンのみんなと過ごしてきた時間もそうですし、「宝物」という以外に思いつかないとのことです。

これに対して二宮和也は前述と同様に、「嵐として過ごした時間全て」と答えていました。

こうやって、すぐ思い出を共有できる仲間がいて、その話をおもしろがって読んでくれるファンがいて、それら全てが「宝物」だと彼は思っているので、「嵐=●●」と、一つにはなかなかまとめられないようです。

この答えに松本潤も同感していましたが、今一言でまとめてしまったら、嵐が終わってしまうような気がしたのでしょう。

そのため、「あえて言いたくない」と言い、「嵐=●●」の具体的な答えを述べませんでした。

この意見に対して櫻井翔も、「嵐はこれで終わってしまうわけではない」という気持ちが強いのでしょう。

「これからもずっと歩み続ける嵐を見守っていただきたいです」と同感していました。

大野智と相葉雅紀も、「これからも歩み続ける」という思いは同じでした。

大野智は、活動する中で新しい挑戦も多いことから、20年やってもまだまだ新鮮なことができて楽しいそうです。

相葉雅紀も、活動する中で、楽しんでもらえることをまだ探したいと意気込んでいました。

アルバムから離れて、メンバーが思う「嵐=●●」は次の通りです。

まとめ

  • 嵐=宝物
  • 嵐はこれで終わるわけではないのであえて言わないし、これからも見守っていて欲しい

まとめ

今回のアルバムとこれまでの活動を通して、メンバーは「嵐=●●」について次のことを感じているようです。

まとめ

  • アルバムの1曲1曲が「This is 嵐」であり、一言では言い表せない
  • 嵐として過ごした時間、メンバーやファンなどを含め、「嵐=宝物」
  • 「嵐=●●」はファンが知っており、その答えもファンの数だけある
  • これからも楽しんでもらえることを探して歩み続けるので、見守っていて欲しい

おうちで過ごすことが多くなりそうな今年の年末。

「This is 嵐」を聴きながらこれまでの嵐の活動を振り返り、ゆったりと思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?

それと同時に、曲の歌詞とともに自分のこの1年を振り返ってみるのも良いかもしれませんね。

-その他, 音楽

Copyright© みっちゃんチャンネル , 2021 All Rights Reserved.