【子育て】離乳食期から入園までの子供の食事で気をつけること !

こんにちは、みっちゃんです。

今回はこんな悩みについて答えていきたいと思います。

離乳食期から入園までの子供の食事で
気をつけないといけないことって何かある??

ケロくん
みっちゃん

そうだね。
段階に応じて、食べ物を変えて行く必要はあるね。

子供にとって、離乳食が終了してから幼稚園に入園までの間は、

大人と同じ物を食べられるようになるための大切な時期です。

とはいえ、毎日工夫して調理をしても食べないこともあるので、

やきもきしているお母さんも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、離乳食が終了してから幼稚園に入園するまでの間に、

子供の食事で気をつけることをおお伝えいたします。

1歳半くらいで離乳食終了

まず、離乳食終了はだいたい1歳半過ぎくらいが目安です。

しかし、食べ方や歯の生え方などの個人差も大きいですので、

以下の項目をクリアできているか確認しましょう。

ポイント

  1. 3回食+2回の間食がしっかりできている。
  2. しっかりもぐもぐとよく噛んで食べられている。
  3. 必要な栄養を食事で取ることができている。
  4. 卒乳・断乳ができた、もしくは近い。

これらの項目をクリアする時期は一人一人によって異なりますので、

「いつまで」という言葉にとらわれすぎないように注意して下さい。

まとめ

  • 離乳食終了は、だいたい1歳半過ぎが目安。
  • 個人差があるので、時期にとらわれずに子供の様子を確認する。

離乳食が終わっても徐々にステップを

こうして離乳食は終了していきますが、

終了したからと行って、急に大人と同じ食事にして良いわけではありません。

子供が食べやすい食事を心がけ、少しずつ段階的に次のような工夫をしてみて下さい。

薄味に

まず、幼児期の食事は薄味を心がけましょう。

大人と同じ物を食べさせてもかまいませんが、

味付けを別にしたり、少し薄めたり、量を調整してみたりといった工夫が必要です。

固い物や大きい物は食べやすく

また上手に噛めるようになったとしても、大人ほどの噛む力はありませんので、

弾力のある物は丸呑みしてしまう危険があります。

そのため、根菜類や肉類などの固い物は、柔らかめにしましょう。

また、こんにゃくなどは調理後にキッチンバサミで小さく切ってあげて下さい。

これらは子供の様子を見ながら、

少しずつ大人と同じ固さや大きさにしてあげて大丈夫です。

アレルギーの心配がある物は慎重に

さらに、エビ・カニ・蕎麦などのアレルギーが心配な食材は、

様子を見ながら少しずつ食べさせることを心がけて下さい。

最初に食べさせる時は症状が出ても対応できるように、

病院が開いている『平日の午前中』を選ぶことをお勧めします。

「食べたことのない食材に挑戦してもらおう」という気持ちがあっても、

決して慌てて食べさせないように注意して下さい。

まとめ

  • 離乳食が終了しても、急に大人と同じ食事にしてはならない。
  • 以下のように子供が食べやすい食事を心がける。
    • 薄味に。
    • 固い物や大きい物は食べやすく。
    • アレルギーの心配がある物は慎重に。

入園前に試しておくこと

こうした段階を経て、いよいよ幼稚園に入園することとなりますが、

園によっては給食があり、給食では色んな食材が出ます。

たとえば、『特定原材料に準ずる20品目』に入っている、

りんご・オレンジ・キウイフルーツなどの果物が出されることも多いです。

ですから、「果物はあまり食べない」という家庭でも、

入園前には一度で良いので食べさせておきましょう。

また、遠足・収穫祭・餅つき会など、

園では色々な行事があるので、お餅や飴なども食べる可能性があります。

そんな時、今まで食べたことのない食材をいきなり幼稚園で口にするのは、

喉に詰まらせる危険もあって、ちょっと心配になりますよね?

ですから、その不安を解消させるためにも、3歳を過ぎたら色々な食べ物を経験させてあげ、

ある程度の食材は「一度食べたことがある」という状態にしておくと安心ですね。

まとめ

  • 3歳を過ぎたら、色々な食べ物を経験させてあげる。
  • 家庭の状況にこだわらず、給食に備えて果物も一度挑戦させてあげる。
  • 誤嚥の心配があるお餅や飴は、入園前に慣れさせてあげると安心。

まとめ

離乳食期から幼稚園に入園までの子供の食事で気をつけることは、次の3つです。

まとめ

  • 子供の様子を見ながら、だいたい1歳半くらいを目安に離乳食は終了。
  • 離乳食が終了しても、徐々に段階を踏みながら大人と同じ食事にしていく。
  • 幼稚園に入園するまでには、給食や園の行事に備えて色々な食べ物を経験させてあげる。

いかがでしたしょうか?

離乳食後も、まだまだ食べたことのない食材がたくさんありますので、

ゆっくりステップを踏んでいくことが大切です。

とはいえ、危険を感じて過剰になりすぎ、

「あれもだめ、これもだめ」と極端に控える必要はありません。

慎重に、でも新しい食材にたくさん触れさせてあげる。

この2つをバランス良く行うのはなかなか難しいですが、

子供の食べ方や歯の生え方、噛む力や体の症状などを観察しながら、

少しずつ食の幅を広げていってあげて下さい。

そして何より、「いつまでに〇〇しなければならない」とマニュアル通りに考えず、

その子には何が合っているかを考え、工夫することが愛情といえるでしょう。

今回も記事を最後まで、読んで頂きありがとうございました。また、次の記事で会いましょう!

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