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初心者向け!バッティングのスイングのトップを作る為の方法!

こんにちは、みっちゃんです。

みっちゃん

今回はバッティングのスイングのトップを作る為の方法を教えるね!

野球初心者は必見だね

ケロくん

トップとはバッティングの時にバットのスイングを開始する位置の事を言います。

  • 「トップの作り方が分からない」
  • 「トップが上達できない」
  • 「トップを上達させる方法が分からない」

これから野球を始める方や最近野球を始めた方でこういった悩みを持たれてる方が多いです。

この記事を読み終わった後には上記の悩みを解決出来るでしょう。

トップの作り方や上達の方法に関して深掘りしていきます。

なぜバッティングにおいてトップが大事なのか?

そもそもなぜトップが大事なのか?

理由1

トップが安定して作れないとスイングの軌道が上手く作れずバットとボールが上手く当たらない

バッティングは、まずバットとボールが当たらないと前に進む事ができず結果を出す事ができません。

トップを安定させる事がバットとボールを当てる役割をしています。

理由2

スイングに溜めを作る事で上半身の力を利用でき力強く且つ飛距離も延ばす事ができる

野球だけでなく道具を使うスポーツはスイングに溜めを作る事が多いです。

例えば、ゴルフ・テニス・バドミントン

道具を使ってるスポーツを3点例に出しましたがどれもトップで溜め→スイングをしてます。

3点のスポーツ共にスイングでトップを作り→溜め→スイングをして力強い飛球や飛距離をより飛ばしてます。

それと同様に野球もトップを安定させ溜めを作る事により

  • 「ヒットが増える」
  • 「ホームランが打てる、増える」

と言った結果に直結してきます。

上記の2点が理由で、

  • トップを安定させること

はとても重要になってきます。

理想のトップとは?

理想のトップとはどういう状態なのか?を深掘りしていきます。

トップを深くする

まずはトップの位置を深くする事が大切です。

ここで言う深くするとは、

ピッチャー側の前の肘をしっかりと伸ばしてテイクバックを取る事です。

バットをベンチ側に寝かせるのではなくピッチャー側に約45°の角度で向ける事です。

テイクバックが浅い状態でピッチャー側にバットを向けるとヘルメットにバットが当たってしまうので、

自然とテイクバックが深くなります。

逆にテイクバックが浅いとどうなるのか?

テイクバックが浅いと、

  • ボールが正確に当たらない
  • 下半身の力を使ったスイングができない
  • テイクバックが狭くなってしまうので力強いスイングができず鋭い打球が打てず飛距離も伸びない

テイクバックが「浅い」と「深い」でバッティングの結果も変わってくるので、

トップを作る時ににまずテイクバックの深さを意識しましょう。

トップを高くする

トップの理想的な高さは、

  • ストライクゾーンより上にする
  • ヘルメットと耳の境目辺りにトップを持ってくる

ことが理想的なトップの高さを作る上でかかせないです。

トップを高くする事によりストライクゾーンに来るボール全てに対応する事ができ、

苦手とするコースやゾーンがなくなります。

逆にトップが低いとどうなるのか?

  • 高めのストライクゾーンに対しての対応に苦戦する
  • バットが下がった状態で高めに対応する事になる

ので思ったような力強いスイングができず力負けする事が多くなります。

トップの高さが「高い」と「低い」でストライクゾーンの中でも高めのゾーンの対応に差が出ます。

高めのストライクゾーンは甘いコースである事が多く

  • 長打になりやすい
  • 詰まってもヒットになりやすい

バッティングで成果がでやすいコースでもあるのでトップを作る時に「高さ」も意識しましょう。

割れができる状態にする

割れとは、

スイングをする時に上半身と下半身が連動してひねる事を割れと言います。

トップを深くし且つ高くする事により割れができるので腰の回転を利用したスイングが出来ます。

腰の回転を利用する事により余計な力を入れずリラックスした状態でスイングが出来ます。

まとめ

バッティングのトップに関する深掘りをしていきましたがいかがでしたでしょうか?

トップは、スイングをする上で源であり最初の出発地点でもあるのでこの出発地点が安定しており理想のトップであるかないかによって到着地点の結果もかなり変わってきます。

理想的なトップを作る事により、

  • 苦手なコース(高め)の克服
  • ストライクゾーンの全てのコースに対して対応がスムーズで、苦じゃなくなるので対応力が上がる
  • バッティングの幅が広がる

のでトップの「高さ」「深さ」「割れ」を意識する事が大事です。

「高さ」「深さ」「割れ」の3点共に理想のトップを作る上で連動しているので、全てマスターし安定したトップを作る事を心掛けましょう。

まずは、日々の練習で意識する事が大切です。

がむしゃらに練習するのも大事ですが、例えば「今日はスイングで深さを意識しよう」と言うように、一日一日の練習で自分に課題を課しその課題を達成出来るように努めるのです。

この意識する事はどの物事を取り組む時にでも当てはまる事ですが、考え方を一つ変えるだけでも今回ご紹介させていただきました。

“理想のトップ”を作れるようになるでしょう。

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