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格安タブレットのメリットとデメリット【コストパフォーマンス】

こんにちは、みっちゃんです。

今回はこんな悩みを解決していきたいと思います。

格安タブレットのメリットとデメリットが分からない

ケロくん
みっちゃん

そうだね。
知識がないと分からないよね。

はじめに

IT業界が世にできてからこれまでアナログなやり方は少しずつ、

デジタルなものへ取って代わりつつあります。

今の時代はパソコンがメインと思われがちですが、

持ち運べるパソコンとも言える端末が存在しそれがタブレット端末です。

一昔前までどの会社でもメインで使われていた機器がパソコンで、

当時はスマートフォンもまだ出ていない時代ですから、

仕事で使う携帯端末もガラパゴス携帯、いわゆるガラケーでした。

ガラケーは当然パソコンより使い勝手も違いますし、

そもそもスペックが違うためパソコン作業時では、

電話やメール用に使ういわばサブ端末という扱いでした。

ですがスマートフォンやタブレットの登場が世のしくみをも変えました。

今回はタブレットに関する内容であるためスマートフォンの紹介は省略します。

タブレットはいわばスマートフォンが大きくなった端末であり、

スマートフォンにくらべてコンパクトさなどは劣りますが、

その大きめな画面はスマートフォン特有の小さい画面を苦手とする方には重宝されています。

ですがその大きさゆえにどうしても避けられないのが値段です。

タブレットは今では様々な種類が存在しており、

高い物から安い物まで数え切れないほどのタブレット端末が市場に出回っています。

中にはパソコンとほぼ同等のスペックを持つものや、

キーボードを取り付けて持ち運びが可能なパソコンにでき、

その使い勝手のよさは計り知れません。

有名なものですとipadが該当します。あちらは値段が高い分、

かなり早く動作しその早さは格安パソコンをも凌駕します。

ではタブレット端末でコストをおさえてものがありましたらあなたは買いますでしょうか?

今回はコストパフォーマンスを重視した、

格安タブレットについての機種の紹介とそのメリット・デメリットについてお話しします。

格安タブレット

格安タブレットとは読んで字のごとく、

コストをおさえて販売されているタブレット端末のことです。

ここでは有名なブランドや聞いたことのないブランドのタブレットを一部ご紹介します。

Lenovo TAB2

レノボブランドの格安タブレットです。

その値段はAmazonで2020年初頭当時に販売されていた物でも

約9800円という一万円を下回る値段でした。

現在は中古のみが確認されており、

その値段も一番安い物で3000円代とかなり安くなっています。

またワイモバイルでも過去に販売されており、

そのときも格安タブレットの代表として販売されていました。

画質は旧式であるためやや劣りますがデュアルスピーカーであるため動画視聴には最適な端末です。

ですがAndroidバージョンが5.0と9や10が登場した今では完全に旧世代機であり、

今ではその古さ故にGoogleサービスが正常に動作せずYoutubeが見られない、

Google Chromeの同期がうまくいかないなど旧バージョンゆえの問題が出ています。

また容量も8GBとかなり少ないです。

HUAWEI MediaPad M3 Lite s

ファーウェイブランドの格安タブレットです。

値段は中古でほぼ新品の状態の物でも10800円と上述のLenovoとそれほど値段に差はありません。

ですが利点として綺麗な液晶やデュアルスピーカーによりこちらも動画視聴に最適な端末です。

かつてはソフトバンクでも格安タブレットの代表として販売されていましたが

現在は販売が終了しipadがメインとなっています。

容量は16GBと平均的ですが動作がモッサリしており、

人によってはイライラすることも、

現在はスピーカーや動作などあらゆる面で完全上位互換である

HUAWEI MediaPad M5 lite 8が登場しており、

こちらはYahoo知恵袋でも動作の早いタブレットの代表として紹介されることがあります。

Vankyo S8

Amazonで販売されている格安タブレットです。

Vankyoというブランド自体聞いたことがない方が多いと思います。

それもそうです。

このブランドはどの携帯会社にも属していません。

値段も11999円(クーポン反映で8999円)と安いのが特徴です。

容量も32GBと格安でありながらかなりの容量を持ちます。

ですが上記の二つのタブレットに比べスピーカーがモノラルであるため、

音質にこだわる人には選ばれにくいです。

動作もワンテンポ遅れたものであるため人によってはややストレスになることも。

格安タブレットのメリット

さて前章では有名なブランドからマイナーブランドまでの格安タブレットのご紹介をしてきましたが、

格安タブレットのメリットはどのようなものか改めて述べてきます。

まずメリットとしましてはやはり値段が安いことですね、

格安ですからそれ以外のスペックを求めないことになります。

前章で少しだけ紹介したHUAWEI MediaPad M5 lite 8も

Amzonでは18000円~20000円代で販売されており、

出費面ではやや抵抗を感じてしまう方もいると思います。

ですが格安タブレットは基本的に見慣れないブランドが多く、

中には5000円代で販売されている物もあります。

格安タブレットは安くてもいいからサブで一つ欲しいという方向けとも言えます。

格安タブレットのデメリット

ここまで格安タブレットのメリットについてお話ししてきましたが、

では格安タブレットにはどのようなデメリットがあるのかご紹介します。

まず格安タブレットは安さの裏に問題があります。

まず、動作面や品質です。

当然安い物を使っているでしょうし、

端末自体の反応も鈍いものが多いです。

ゲームもカクついてまともに遊べなかったり、

そもそも最初から粗悪品だったりする事もあります。

いわば安物買いの銭失いになりゆることも多いです。

純粋にメインでも使えるほどの物を求めているのなら出費を惜しんで値段の高い物を買いましょう。

おわりに

格安タブレットについて大まかにご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

Youtubeでも格安タブレットの動作比較などの動画がアップされて注目されていますが安い物には必ず裏があります。

ですので購入の際にはある程度決断と妥協も必要だと思います。

格安タブレットはその値段からロマンもあり、

中にはデザインが良いものもあるなどで日々多くのユーザーの目に止ります。

タブレット端末=高いというものではなく、サブで使うのもよし、

自身の子供に動画視聴や勉強用に与えるのもよし、安さ故の幅広い使い方ができます。

皆さんも今一度格安タブレットに注目してみてはいかがでしょうか?

今回も記事を最後まで、読んで頂きありがとうございました。また、次の記事で会いましょう!

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