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【教育】【運動・スポーツ】小さい頃から色んなスポーツをするメリットは?

こんにちは、みっちゃんです。

みっちゃん

今回は小さい頃からスポーツをする
メリットを話していきたいと思います。

サッカーとか、野球とか小さい頃から
やってる子多いよね

ケロくん

小さい頃からスポーツをさせることは心身の成長に良いと言われています。

ここ最近では、1つのスポーツをするのだけでなく、

色んな種目のスポーツをする子供さんも増えている印象があります。

1つのスポーツを何十年も行うことで、

専門種目追求型の卓越した能力を得ることが出来ますが、

色んな種目のスポーツを行うことは

どのようなメリットや得るものがあるのでしょうか?

今回は、1つのスポーツだけでなく色んなスポーツを行う上での、

メリットを考え、そこからスポーツの選択に関するヒントにしていただければ幸いです。

前段として、1つのスポーツがずば抜けて上手でも、

他の種目のスポーツが上手とは限りません。

もちろん逆も言えます。

つまり、どちらの選択をするのが正しいということはなく、

現状の社会的状況と子供の能力、意欲、意志等を総合的に考え、

どのような選択をするのが良いのか考えていただければ良いかと思います。

様々な運動感覚を養うことができる

専門種目追求型のいわゆる1種目に専念したスポーツのみを行う子供さんは、

そのスポーツに必要な身体の要素を中心に心身の成長がなされていきます。

つまり、複合的な動きではあるのですが、

動きの選択幅は狭いと言えます。

例えば、陸上選手は縦方向への動きを生み出すのは得意としていますが、

横方向やストップアンドゴーのような要素の動きは非常に苦手としています。

このように、スポーツの特性によって得意不得意の動きが出てきます。

一方、他種目専門型のように、色々なスポーツを経験してくると、

上記の例のように他軸方向への運動感覚が養われます。

また、三半規管を使ったバランス能力や、

コンタクスポーツのような軸を使った感覚などが養われます。

この経験は、一つのスポーツに絞ったとしても、

運動感覚の引き出しが多ければ多いほど

自分の身体の使い方がより早期に反応しやすくなるというメリットがあると言えます。

大人とふれあい社会性を身につけることができる

 幼少期にスポーツを行う上で欠かせないのは、

大人の存在です。

体育館の設備管理はもちろん、大人や子供への挨拶など、

普段経験が出来ないようなことも経験出来ます。

また、スポーツをしていると、

時には指導者から怒られることもあれば、

怒られている人を見る場面にも遭遇すると思います。

そんな経験を経て、子供は社会性を身につけていくと考えます。

ルールを身につけることができる

 社会性を身につけると少々似ている項目にはなりますが、

スポーツには必ずルールが存在します。

ルールがないスポーツは見ていてなんの感動も生まれないように、

スポーツが楽しいのは共通のルールが存在するからです。

そんなルールを子供のうちから身につけることが出来れば、

当然日常生活でのルールも自然と身につくチャンスが出てくると思います。

日常生活のルールを身につけられるかどうかは、

スポーツルールとは完全に比例しませんが、

概ねルールという概念では一緒と考えられる為、

ここでは身につくチャンスが出てくるといった表現にしています。

また、共通のルールというのも非常に重要な観点で、

どちらかの有益を考えて作られたルールであれば

それはもはや意味のないルールでしょう。

互いが共通して守らなければならないものだからこそ、

スポーツに深みが出て、成長への道標としてくれると思います。

友達ができる

チームスポーツでも個人スポーツでも、

全く1人でスポーツをするという場面は殆どないと言えます。

体操や水泳、柔道など本番では個人競技でも、

練習を共にするのは同じ仲間です。

先輩が後輩、同期など、いろんなカテゴリの人種がいるからこそ、

互いの成長を認め合い、時には言い合いになることはあっても、

成長家庭の一つと言えます。

そんな経験をして出来た友達は、

将来的に非常に密になりえる仲間と言えるでしょう。

コミュニケーション能力が上がる

 コミュニケーションというのは大人になっても難しい課題の一つですが、

子供の時に仲間と対話を通じたコミュニケーションや、

非言語的なコミュニケーションを経験することは重要になってきます。

勿論人によっては、話すことが苦手、

自分を表現することが苦手という人もいます。

これは特に日本人の特性とは思いますが、

欧米人のように個に対する主張は日本人には低く、

日本人はどちらかといえば所属意識を非常に重要にします。

例えば、〇〇チームの△△です。◯◯少年団の△△です。といったように、

必ず最初に出てくるのはチーム名でしょう。

欧米人はこれが逆になり、はじめに名前、つまり個がくるのです。

このように、日本人の特性でもあるので、

仕方ない部分でもありますが、スポーツを続けていくと、

自然と言葉を使ったコミュニケーションが出来てくる人も大勢いますので、

メリットの1つに上げてみました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供の意志を尊重し、やりたいと思ったスポーツをやらせられるのは重要です。

大人はどんなスポーツでもいいから続けてほしいと思うことが自然と出ますが、

色んなスポーツを経験することも心身の成長には非常に大切になってきますので、

子供は大変かもしれませんが、色んな心身の引き出しを作って上げてくださいね。

今回も記事を最後まで、読んで頂きありがとうございました。

また、次の記事で会いましょう!

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