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【スポーツ】【運動部活動】仲間との目標意識を一致させるには!?

こんにちは、みっちゃんです。

今回はこんな悩みについて答えていきたいと思います。

部活でなかなか仲間と目標としているものが合わなくて。。。

ケロくん
みっちゃん

その目標意識を一致させる方法を話していくね

皆さんは学生の頃、運動部活動に所属していましたか。または、現在学生の方は、運動部活動に所属していますか。

もし、そんな経験がある人は、「自分の目標は◯◯なのに、チームメイトは△△な目標と言っていて、温度差を感じるな(目標の乖離)」と感じたことはあるかもしれません。

勿論逆パターンも同じで、「あの人なんであそこまで頑張るの?」といった、目標設定をネガティブに捉えられてしまうこともあると思います。

そこで今回は、特に個人競技ではなく複数人で構成されるチームで、仲間との目標設定をどうやったら一致させられるかについてお話をしていこうと思います。

運動部活動ではなくても、もしかしたら通じる部分もあるかもしれませんので、もし興味があったら読んでもらえたら幸いです。

この記事を読むことで、組織をまとめるということ、個人のスキルをあげるということ、目標設定を高く設定するのか低く設定するのか、目標は誰が設定するのかといったことが分かると思います。

組織(チーム)はまとめる必要はなく、やわからかいフレームにさえいればよい、目標はあくまで個人で設定し、学生のうちはまずは個人のスキルを十分に上げることが重要だと思います。

そして、目標設定はもちろん高い方がよいですが、チーム状況によっては低くなってしまう場合もあるでしょうが、チーム目標なのか個人目標なのかをはっきりさせて置くことが重要だと思います。

組織(チーム)をまとめるということ

社会人になってもそうですが、組織をまとめることは生半可なことではありません。

それは、考え方は人それぞれで全く同じように思っている人は1人もいないからです。

そんな色んな考え方ある中で、組織をどのようにまとめていくのかを考えると、一つの着地点に行き届きます。

それは、「組織をまとめる必要があるかどうか」です。組織は何もまとめる必要はなく、「出入り口があるフレームの中に入っていればよい」と思えばよいのです。

つまり、まとめようとするとそこから出られない人は窮屈に感じて外に出ようとしますが、出入り口があるフレームにさえいてもらえれば、別に外に出ようが関係ありません。

このように、組織はフレキシブルに対応する必要があり、ある程度柔軟なフレームを作っておけばよいと言えます。

運動部活動も同じで、チームをまとめるのではなく、一つの大きな枠組みに入れておけばよいのです。

個人のスキルをあげるということ

特に学生の方向けに書きますが、組織は柔軟なフレームに入っておけばよいと考えていますが、個人は全く異なります。

個人は個人の考え方がありますので、目標は自ずと変わってきます。

また、いくらチームスポーツとはいえ、現代のスポーツはいかに「個」の強さが目立つかで、チームの力も変わってきます。

チームスポーツでは、いくら1人がずば抜けていても、勝つことは出来ないかもしれませんが、相手からしたらチーム全体の印象は高くなります。

以上のことから、まずは個人のスキルをあげるということを優先的に考え、目標設定をするのが良いと思います。

チームが勝てないのを、チームの責任にしすぎるのではなく、まずは個人のスキルアップ、チーム全員のベースアップに励んでみて下さい。

目標設定をすること

目標設定は非常に難しいです。その人にとって、無理難題な非現実的な目標を掲げる人もいれば、簡単すぎる目標を掲げる人もいるためです。

本来ならば、カウンセラーのように第三者が介入して、「少し頑張れば手が届きそうな」目標を、より具体的に設定出来ると良いと思います。

特に、5W1Hのように、目標に対して自分がどのように行動が出来るのかが明確になるような目標が良いと思います。

しかし、学生のカテゴリにもよりますが、この目標設定というは難しいので、まずは周囲へ相談が出来ると一番良いですね。

目標は誰が設定するのか

まず、目標というのは色々な種類がありますが、個人目標なのかチーム目標なのかははっきりさせて置く必要があります。

当然前者は個人が決めることですが、後者は監督が決めることでしょうか。

目標に向かうのは監督も当然そうなのですが、やはり一番はチームの選手が目標に向かうと思います。

そんな時、誰かが決めた目標に向かうことはモチベーション的に考えると非常に低いと考えています。

強豪校のように、チームの理念や考え方が昔から決まっていて、トップダウン方式を採用している所もありますが、それ以外のチームの方が多いと思います。

その為、チーム目標はまずは全員で話し合ってみることが大前提です。

目標設定の仕方については、方法が色々ありますが、全員で「目標は何がよいのか」と考えること自体も、いわゆる柔軟なフレームの中にいる存在価値を高める時間だと考えます。

まとめ

チームを引っ張るリーダーは、目標設定をどこに位置したらよいのか非常に苦慮すると思います。

また、どのようにしたらチームがまとまるのか日々考えておられるのではないでしょうか。

上述したように、まとめることはやめて「フレームにいてもらえればよい」というように、考え方をシフトすることで、自分自身への重荷も降りると思います。

また、個人の目標も大切にしつつ、チーム目標は是非全員で話し合って決められるような工夫をしみて下さい。

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