健康 心理

【健康】【ストレス対処法】コロナストレスとうまく向き合う為に!

こんにちは、みっちゃんです。

今回はこんな悩みを解決していきたいと思います。

コロナになって、ストレスを感じるようになったんだけど、
何か対処法みたいなものってあるのかな??

ケロくん
みっちゃん

そうだね。
コロナでストレスを抱える人は増えたよね。
ストレスを抱えやすい人の特徴も伝えながら、
コロナストレスの対処法を解説していくね

はじめに

新型コロナウイルスが猛威を奮い、いよいよ第3波の到来と言われている今日このごろですが、

連日の感染者数のニュースで気分が落ち込んでいる人も少なくないかと思います。

コロナストレスが報道されてから、緊急事態宣言があり、経済がストップ。

そして、その経済回復に繋げようと様々な策を講じているわけですが、この第3波はある意味自然な現象かと思います。

研究チームの中には、コロナストレス自体の変異で感染力が増しているという報道もありますが、

まず我々に出来ることは感染対策の強化ではないでしょうか。

しかし、感染に目を向けすぎて気持ちが不安定になっている人も少なくないかと思います。

本日は、そんなコロナストレスとうまく向き合う為の対策や対処法についてお話をしていきたいと思います。

ストレスは解消する場合と、対処する場合、向き合う場合など色んな関わり方があると思っています。

今回の記事では、ストレス根絶のための解消法というよりかはむしろ、

今後のストレス社会に向けた向き合い方を中心に、最低限出来る対処法について述べていきます。

コロナストレスへの向き合い方、対処法は、職種や置かれている立場によっても違うと思いますが、

結論から申しますと、今まで同様の生活スタイルを崩さないこと、運動をすることです。

結論

今まで同様の生活スタイルを崩さないこと、運動をすること

コロナストレスを受けやすい人

これは、コロナに関わらずということもありますが、

ストレスを受けやすい人、ストレスを感じやすい人の特徴に、「完璧主義者」という点があります。

ストレスは今置かれている状況から、やや高強度の外的刺激が加わった際に生じる心の歪みや疲れを指しますが、

完璧主義者といわれる人は、変化を嫌がる場合があります。変化を嫌がる時点である程度のストレスがかかっているのですが、

その変化を対処しすぎてしまうあまり、心に余裕がなくなり、結果ストレスフルに陥ってしまいます。

もう一つの特徴として、「内向的」という点があります。

心配性とはまた違うのですが、簡単に言うと不器用と言われる人のことを指します。

決して、仕事が出来ない訳ではないのですが、マルチタスクやコミュニケーション能力が劣り、

他者とうまく協調出来ないような人は、比較的ストレスを受けやすい傾向にあると言えます。

完璧主義者、内向的どちらもネガティブに聞こえるかもしれませんが、前述したとおり、決して行動できない人ではなく、

むしろ色々なことに注意が向きすぎたり、丁寧に物事を進めようとするあまり、

変化への対処も丁寧になりすぎてしまうイメージをしていただければと良いかと思います。

ストレスを受けやすい人の特徴

  • 「完璧主義者」
  • 「内向的」

コロナストレスで生活に支障をきたしている人

この章では、仕事喪失等で経済的に生活に支障を来している人ではなく、

ストレスによって生活がうまく成立していない人について述べていこうと思います。

コロナストレスで生活に支障をきたす人の特徴として、「毎日のニュースで感染者数を必ずチェックしている」

「目に見えるものが全てコロナウイルスに見える」「コロナへの恐怖を感じるあまり外出が出来ない」等があります。

もちろん、世間の情勢を鑑みると、感染者数が増加している地域に無理やり行く必要はありませんが、

恐怖を感じるあまり外に出ない頻度が減っているという点は非常に問題といいますか、課題かと思います。

外に出る際には、感染対策を講じ短時間であればむしろ外出した方がよいのではないかと考えます。

以下の章でも話をしますが、ウイルスを恐れて外出をしないことで、ストレスが溜まるという本末転倒のような現象に繋がりかねませんので、

出来るだけの対策を行った上で、密の状況を避けて行動することが、ストレス対処にも繋がると思っています。

支障をきたしている人の特徴

  • 「毎日のニュースで感染者数を必ずチェックしている」
  • 「目に見えるものが全てコロナウイルスに見える」
  • 「コロナへの恐怖を感じるあまり外出が出来ない」

コロナストレスの向き合い方・対処法

では、コロナストレスに対してどのように向き合い、対処していけばよいのでしょうか?

1つ前の章でもお話をした部分もありますが、以下の3点を挙げたいと思います。

運動をする

どんな運動、ストレッチでも良いので身体を動かすことで、ストレス軽減への要因になることは、色々な文献や研究で言われています。

少し違った視点かもしれませんが、例えば精神病院に通っているクライエントのリハビリプログラムの中には、必ず軽運動というものが入っています。

身体を動かすことは、心を変えます。心を変えることで、身体を変えます、自信に繋がります。

負荷の高い運動をする必要はなく、まずは、家の周りを歩いたり、身体を伸ばすストレッチなどから始めてみましょう。

毎日の生活スケジュールは極力変えない

ストレスが溜まり始めると、何故か人間は生活を変化させたがります。

気持ちはわかるのですが、そこまで大きな変化をさせる必要はないと考えています。

むしろ、毎日の生活スケジュールはそのままに、生活スケジュールの中身や質を変化させることが重要なのではないでしょうか?

例えば、着る洋服を変える、使う文房具を変える、髪型を変える等、スケジュールを変えなくても生活の質は高まっていきますし、

それがストレス対処にもなると思っています。

外出をする

世の中の感染状況にもよりますが、感染対策を行い、短時間で密の場面を避けられるのであれば、むしろ外出をした方がよいと思います。

これは散歩等の身近の外出も含まれています。不要不急の外出はしなくてもよいですが、

買い物や公共の場へ出向くことは、外的刺激を入れる一つの方法ですし、情報を入れる場面にもなります。

周囲の様子をみながら、是非外に出ることも行ってみるとよいと思います。

まとめ

コロナストレスの対処法

  • 運動をする
  • 毎日の生活スケジュールは極力変えない
  • 外出をする

いかがでしたでしょうか?

これから冬にかけて、インフルエンザとコロナウイルスがダブルで襲ってきますので、非常に世の中ピリピリしていますが、

まずは出来る運動を心がけ、生活の質を変え、そして感染対策を行った上で短時間の外出をしてみましょう。

心が変われば、身体が変わる。身体が変われば、心が変わります。何かの参考になれば幸いです。

今回も記事を最後まで、読んで頂きありがとうございました。また、次の記事で会いましょう!

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