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【高温反復浴の効果】 ダイエット・若返り・ストレス解消に!サウナが苦手な人もOK! 

こんにちは、みっちゃんです。

今回はこんな悩みを解決していきたいと思います。

高温反復浴について知りたいんだけど
教えてくれる??

ケロくん
みっちゃん

わかったよ!
高温反復浴のメリットと
入り方と注意点も教えるね!

今、サウナが大ブームです。

高温のサウナと水風呂を交互に入ることにより「ととのう」状態になると

ビジネスマンや20代の女子たちにも大人気。

テレビやYouTubeでもたくさん取り上げられています。

確かにすごく気持ちがよさそう!

興味はあるけど…ちょっと一人でサウナに行くのは気が引けるなぁ、

もしもサウナでしんどくなったらどうしようと心配になる方には

サウナの代わりに高温反復浴がおすすめです。

この高温反復浴の効果は即効性があり、

ダイエットや若返りやストレス解消など効果は絶大です。

最近むくみが気になり太った、

しわやたるみが気になりだした、

仕事や悩みでストレスを感じるあなたに、

今回は高温反復浴についてそのメリットや入り方を見ていきましょう。

高温反復浴とは

高温反復浴とは42~45度の熱い湯に5分から10分程度肩までつかり、

冷たいシャワーを浴びながら10分ほど休憩をして

また熱い湯に5~10分つかるということを

3セットほど繰り返す入浴法です。

熱いお湯に入ることで、ダイエット効果や、

体内のヒートショックプロテインを活性化させることで

若返りが期待出来るなどまさにいいことずくめの入浴法です。

自宅のお風呂で手軽にできるので、

サウナに行くことに二の足を踏んでいる人におすすめです。

では、詳しく高温反復浴のメリットを見てみましょう。

高温反復浴のメリット

ダイエット効果

40度のお湯に5分つかれば消費カロリーは20Kcal弱の消費ですが、

42~45度のお湯ではその倍の35~40Kcal消費します。

暖かく気持ちの良いお湯の温度で湯舟に入ると心臓もゆったりと脈打ちますが、

熱いお湯に入ると体が緊張状態になり心臓の鼓動も早くなります。

体全体や筋肉も温められることにより運動したときと

同じようなカロリー消費が期待されるわけです。

同時に汗がたくさん流れてきます。

汗の中には脂肪の燃焼を妨げる老廃物や重金属が含まれるため、

ドロドロとした汗を感じることもあると思います。

よく「汗でデトックスできる割合は低い」という人もいますが、

皮膚に近い血管やその周辺の末端の汚れは、

汗を流して体外に出すのが一番てっとり早いです。

高い消費カロリーとデトックス効果の継続で痩せやすい体にしていきましょう。

まとめ

高温反復浴は消費カロリーが高くデトックス効果があるため痩せやすくなる

傷ついた細胞を修復して若返る効果

冷蔵庫に入れてしんなりしてしまったレタスなどの野菜を

シャキシャキにする方法をご存じですか?

実は60度のお湯に2~3秒くぐらせた後に冷水につけるだけで

シャキシャキの状態に戻るのです。

人間もこれと同じ原理で、

疲れて傷ついた細胞が熱いお湯に入ることによって、

その細胞が若返ることが知られています。

人が「熱い」と感じると、

体内で生命維持にかかわる神経が緊急事態とばかりに警告を出します。

その時に出てくるのがHSP(ヒートショックプロテイン)というたんぱく質です。

このHSPは熱さを感じ体内が危機的状況になると

細胞を守ろうとして保護する働きがあり、

熱のほかにも細菌感染や活性酸素、重金属、紫外線などの

ストレスに対しても同様の効果を発揮するすぐれものです。

つまりHSPは疲れてダメージを受けた細胞を元の状態に戻そうと

一生懸命働いてくれるわけですね。

余談ですが、HSPに関して皮膚のしわやたるみに効果が期待できると

医学会や美容業界などあらゆるところで研究が進められているそうです。

そんなわけで、高温反復浴においても同じ効果を得ることができ、

実際に定期的に行うと肌がつるつるにみずみずしく若返っていきます。

しわやたるみにも効き目がありそうですね。

定期的にサウナに入る人の肌がピンときれいなことも以上のことからうなずけます。

まとめ

高温反復浴によりヒートショックプロテインが活性化。お肌が若返る。

ストレス解消効果

いま、ブームになっているサウナで「ととのう」体験は、

サウナと水風呂を交互に入ることにより

脳を休ませながら同時に冴えた状態にすることです。

脳の老廃物も血液を通じて排出されてとても気持ちがよく、

サウナ浴から抜けられなくなる人が続出しているようです。

高温反復浴でも、このサウナ浴のようにストレス解消効果が抜群です。

ストレス解消効果を発揮する仕組みとして、

42~45度の熱い湯につかると、

体内で生命維持にかかわる神経が緊急事態であるという信号を発し、

脳内から大量のアドレナリンがあふれ出てきます。

その後、冷たいシャワーを浴びることにより

体温が急激に下がることでβエンドルフィンが分泌されます。

このアドレナリンとβエンドルフィンが共存している状態が

「ととのった」状態であると言われ、

多幸感にあふれる感覚を得ることができます。

βエンドルフィンにはがん治療での苦痛を和らげるモルヒネと同様の効能があり、

鎮痛作用や不安軽減作用などがあるとされています。

よく、マラソン選手が長距離を走っている際に

「ランナーズハイ」になりとても幸せな気持ちになると言いますよね。

これはβエンドルフィンの作用だと言われています。

これが、高温反復浴でストレス解消効果を得ることができる理由になります。

サウナ浴や高温反復浴でも

このランナーズハイのような気持のよい感覚になることについて、

たくさんの医学者や学者が研究をして論文を発表しているそうですが、

まだまだ未知の部分が多いそうです。ミステリアスですが魅力的ですよね。

仕事などでストレスを感じたら試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

高温反復浴にはβエンドルフィンを分泌することによるストレス解消効果がある。

高温反復浴の入り方・注意点

こんなにいいことずくめの高温反復浴ですが、

実際にどんな入り方をすればいいの?

と思われる方も多いと思います。

そこで手順をお伝えします。

42~45度の湯に5~10分つかる

42~45度の熱めのお湯にゆっくりとつかっていきましょう。

熱い湯にどれだけ耐えることができるかは個人差があると思います。

目安としては平静時の心拍数が2倍を超えたときが

お風呂から出るタイミングだと言われています。

タイマーを用意するなどして脈拍に気を付けながら入りましょう。

脈がそこまで早くなくても、

具合が悪くなったらただちにお湯から上がるようにしましょうね。

血液やリンパ液の循環がよくなるようにマッサージをして汗をしっかり流します。

お湯から出る時もゆっくりと上がるようにしましょう。

冷たいシャワーを浴びる

お湯から出た後体が熱くなっている状態ですが、

冷たいシャワーを浴びることでクールダウンさせます。

先に書いたとおりこの過程がとても大事で、

アドレナリンが活性化されているところに

冷たいシャワーを浴びてβエンドルフィンが分泌され、

ストレス解消に効果をもたらします。

したがって最初は冷たくても10秒我慢して

体が慣れるまでしっかりと浴びていきましょう。

③体を洗う、リラックスする

①と②の過程を経て、脳も体もとても忙しい状態です。

このときにゆったりとした気分で体を洗ったり、

ぼんやりと椅子に座ってリラックスして心も体も落ち着かせていきましょう。

この①から③を3セット繰り返すことで効果は上がっていきます。

不調を感じたときは無理せず中断してください。

④注意点

  • 大量の汗が出ます。脱水症状にならないためにこまめな水分補給をお願いします。
  • しんどくなった時点で中断しましょう。
  • 汗をかいた後にビールをグビグビと飲みたいところですが、アルコールは血液から水分を奪うので更に脱水症状がひどくなり体調を崩してしまします。アルコールは飲まないか、どうしても飲みたい方は、風呂から上がって脈が整い十分な水分補給をした後に飲むようにしましょう。
  • 高血圧の方や妊婦さん、あるいは体調のすぐれない方は控えるようにしてください。

まとめ:高温反復浴の入り方

  1. 42~45度の湯に5~10分つかる
  2. 冷たいシャワーを浴びる
  3. 体を洗ったり、リラックスする

を3セット繰り返し、元気な時に無理のない範囲で

水分補給をし、アルコールは控えて行う。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

以上が、高温反復浴のメリットと入り方でした。

メリットとしては

ポイント

  • ダイエット効果
  • 傷ついた細胞を修復して若返る効果
  • ストレス解消

が挙げられ、サウナ浴より手軽に入ることができるのもポイントが高いです。

また入り方としては

ポイント

  1. 42~45度のお湯に5~10分つかる
  2. 冷たいシャワーを浴びる
  3. 体を洗ったりリラックスする

を3セット繰り返すことでした。

この記事であなたがより美しく健康に毎日を送ることができる

きっかけになればとてもうれしいです。

今回も記事を最後まで、読んで頂きありがとうございました。

また、次の記事で会いましょう!

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