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【自衛隊】「日本の防衛、大丈夫?」どのような手段で防衛するか知ってますか?

こんにちは、みっちゃんです。

みっちゃん

今回は日本を守る自衛隊について話していきたいと思います。

自衛隊カッコイイよね

ケロくん

はじめに

日本を守る組織、自衛隊。

しかし、彼らがどのような手段で日本を防衛するのか皆さんを知っていますか?

あまり知らない方が多いと思います。

2020年6月に日本は配備予定だったイージス・アショアの配備を撤回しました。

イージス・アショアは「陸の盾」とも言われ、日本全域を24時間365日絶えず防御できると期待されていました。

撤回の理由は配備の候補地との「約束」が守られなかったことだといわれています。

イージス・アショアの迎撃ミサイルはブースターが途中で落下するのだが、落下先を調整することが候補地との「約束」でした。

しかし、その調整に大変多くの費用がかかることが分かり中止の方向に変更したといわれています。

では現在の日本はどのような手段で守られているのでしょうか?

それを紹介したいと思います。

日本の防衛手段とは

近年、北朝鮮や中国でミサイルの開発が盛んに進められていることが目立っています。

だから日本の防衛でミサイル迎撃がどんどん重要になってきています。

先程述べたイージス・アショアの代替案としてイージス艦を2隻新設することにしました。

イージス艦は現在7隻で、来年の3月に新しく1隻が就役する予定です。

イージス艦は遠くの敵機を正確に探知できる作的能力を持ち、迅速に状況を判断・対応することが出来る情報処理能力を持ち合わせています。

さらに一度に多数の目標を同時攻撃できる能力も持っています。

これらの能力を持っていることで、イージス艦は対空・対鑑・対潜水艦などのあらゆる戦闘を行うことが出来ます。

だからイージス艦はアメリカを中心とした複数の国で主力戦力として配備されています。

世界の各国ではミサイルが主力武器としている国が多いです。

日本では陸上、航空自衛隊が海上自衛隊の他に存在していますが、防衛の面では海上自衛隊が大きな役割を担っているといえます。

イージス・アショアの代わりにイージス艦を配備することで、防衛手段が豊富になったと思われますが、今は自衛隊で人手が不足しているのです。

次はそちらについて紹介します。

日本は人手不足?

海上自衛隊の人数は2019年度で4万2850人です。北朝鮮が近年ミサイル開発に力を入れているのでそれを警戒して4年連続で定員を増やしている。

しかし、自衛隊の応募者は2019年度で約8万6千人と、2011年度と比べると3割も減ってしまいました。

応募者の減少の対策として2018年に採用年齢を26歳から32歳に引き上げて就労期間を長期化することで人数を確保しています。

上記に述べたイージス艦には400~600人前後乗員が必要とされています。

2隻の増艦は新規採用の隊員だけでは人員の補充が難しいので陸上自衛隊から海上自衛隊へ異動をすることで補う予定です。

しかし陸上から海上に異動する「転換」と呼ばれる制度は2つの自衛隊の任務や訓練の内容が大きく異なるため利用実績はほとんどないです。

また海上自衛隊は陸上や航空自衛隊と比べても人手不足が大きいです。

理由としては勤務時に携帯電話を使えない環境に長期間いないといけないもので若者はその環境を嫌う傾向にあることが考えられます。

一番負担が重い海上自衛隊が一番人手を不足しているという状況を解決するために、「転換」の制度を普及させていくつもりです。

先程から北朝鮮などでどんどん兵器の開発が進められていると述べてきましたがどのように兵器が増えたのかについて紹介したいと思います。

外国の戦力の変化は?

今回は日本の近隣国である中国と北朝鮮に注目して紹介したいと思います。

まずは中国ですが、今年中国の戦力の量は米軍を凌駕したことが明らかになりました。

水上艦・潜水艦が米軍は293隻なのに対して、中国はすでに350隻も有していることが明らかになりました。

またミサイルも多く所有しています。

中国軍は射程500~5500キロメートルの「中距離」に分類される弾道ミサイルを1250発以上保有していることが明らかになりました。

それに対して米軍はロシアと締結した中距離核戦力廃止条約によって同種の美亜汁を全く所有していません。

国としての兵器の所有量は中国が世界一であるといわれています。

次に北朝鮮はミサイル開発に力を入れていることで武器の種類が豊富になっています。

北朝鮮は飛行経路を変える新型ミサイルを開発したり、「極超音速」という弾道ミサイルよりも低い経路を変えながら高速飛行するミサイルの実用化を進めたりしています。

また電子機器や咽喉衛星が機能不全に陥ることが出来る、強力な電磁波を起こすミサイルを開発しています。 

また日本では規制が多くてあまり利用されていませんが、ドローンの兵器利用も世界中で行われています。

このように中国や北朝鮮が兵器を増加していることが分かります。

日本も準備をしっかりしないと防衛できなくなってしまうことが将来起こるかもしれません。

おわりに

日本は現在大変危険な状況に立たされています。

このままアメリカに守ってもらうだけでは戦力が足りないかもしれません。

これから国際関係にも注意しないといけませんね。

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