勉強 脳科学

これは納得!やる気がでる【5つの方法】を脳科学的に解説!

こんにちは、みっちゃんです。

今回はこんな悩みを解決していきたいと思います。

三日坊主で、なかなかヤル気が続かないんだよね。

ケロくん
みっちゃん

そんなケロくんに、
ヤル気が出る5つの方法を特別に教えるね!

  • 資格を取りたい!
  • 副業に挑戦したい!
  • 部屋の整理がしたい!

チャレンジしてみたいことはたくさんあるのに、

結局だらだらとテレビや動画を見て一日が終わってしまったということはありませんか?

また、最初はやる気に満ち溢れてダイエット器具を買ってみたものの、

三日坊主の悪い癖がつい出てしまい、

洋服掛けになってしまって自己嫌悪という経験があるかもしれません。

しかしあなたは悪くありません。

この記事では脳の性質を使って、

やる気を楽に引き出す5つの方法について解説していきます。

怠けるのは人間の本能!?

  • 子供のころからやる気が続かない
  • 勉強をしていてもすぐに気が散って遊んでしまう
  • 大人になった今もモチベーションが上がらない

なんて怠け者でダメな人間なんだと自分を責めてはいませんか?

でも、もうご自身を責めなくても大丈夫です。

実はなぜ怠けるのか、その原因は類人猿からの本能だからです。

おサルさんだった時代から、

生まれつき脳が怠けるようにプログラミングされているからです。

もしも人間の祖先の全員が怠けることなく活動的になり、

無駄に強い動物と闘い、危険な地を開拓しようとし、

海を渡ろうとしたならば全滅してしまいヒトという種は生き残れなかったでしょう。

つまり、生き残るための防御本能として

「活動的になりすぎない」ような脳のシステムになっているのです。

あなたはダメ人間ではなく、むしろ長く生きていく達人なのです。

とはいえ、そこで案心しておしまいというわけにはいきませんよね。

最近の研究では脳からドーパミンという興奮物質が出ると

やる気が出て生産性が上がるというたくさんの報告がされています。

ではどうやってドーパミンを出しやる気をあげていくか、その方法についてお伝えしていきます。

まとめ

怠ける原因はおサルさんだった時代から脳にプログラミングされた防御本能だったから

目標を紙に書き毎日読み上げる

「夢は、紙に書くと現実になる!」

ヘンリエッタ・アン・クロウザー

「夢は、紙に書くと現実になる!」(ヘンリエッタ・アン・クロウザー著 PHP文庫)の本によると、

脳の中にはRAS=網様体賦活系(もようたいふかつけい)という組織があり、

ここで情報を「網目のように」こしとっていることが分かっているそうです。

このこしとられる情報とはあなたが普段探している情報であり、

RASは欲しい情報を上手にピックアップしてくれる優れた機能を持っています。

例えば、

「街で走っているプリウスを見つけてください」とあなたに言うと、

あなたは今まで気にも留めていなかったプリウスが、突然たくさん走っていることに気が付くでしょう。

「プリウス」という言葉で無意識に脳がプリウスを次々とピックアップしてくれるのです。これこそがRASの働きです。

このRASの性質を使い目標を紙に書いて毎日読み上げると、

その目標が達成されるような情報をあなたの脳は無意識にひろってきます。

情報がたまってくると、興味を惹かれて行動するような情報に出会うことができるわけです。

興味を持つとドーパミンが脳から出てきて、行動せずにはいられない状態になるわけです。

人によっては時間がかかることもあるかもしれませんが、

案外自然に体が動いて目標を達成することができるかもしれませんよ。

まとめ

目標を紙に書いて毎日読み上げ、体が自然に動くときを待ってみよう。

小さなタスクをやり遂げる

上記で書いたように「目標を紙に書いて毎日読み上げ、体が自然に動くときをまつ」って言われたけど、

わたし待てない!即効性のある方法を教えて!という方には、

ほんの小さなタスクを作って毎日やり遂げるという方法はいかがでしょうか?

例えば、

  • 3㎏痩せたいなら一日に10分歩く
  • 資格試験に合格したいなら一日に10分だけ勉強する
  • 部屋の掃除ならとりあえず目の前の30㎝四方の場所を掃除する

という簡単なことなどをただひたすら毎日繰り返してみるということです。

「たったそれだけではいつまでたっても達成できないじゃない!」と言われそうですが、

行動する決心がつかずだらだらと何もしないで過ごすよりは確実に行動しています。

10日継続させたらけっこうな仕事量です。

一説に、社会人の勉強量は一日平均6分だそうです。

毎日6分以上勉強するだけで平均点以上です、10分も勉強したら大変な努力家ということになるのです。

もしかして調子が良い日があり、そのまま1時間勉強してしまったならとてもラッキーなことですね。

毎日行動していると習慣化され、とりかかる時間が長くなってきたらしめたものです。

悩んでいた時よりはるかに進歩した自分に気がついて更にやる気が上がっていることでしょう。

そして、やり遂げたらどんなにわずかな量でも自分をしっかりほめてあげましょう。

「みんチャレ」というアプリを使えば最大5人で達成できたことを報告し合って、

お互いにほめ合い励まし合うチームを作ることができます。

毎日の行動の動機づけに効果は抜群ですよ。試してみてくださいね。

まとめ

一日にできそうなほんの少しの行動を、タスクとして毎日続けてみる。

体を動かしてみる

タスクとして毎日続けてみてはと言われたものの、

なかなか頭も体も起動してくれなくて…というあなたに今こそ簡単にドーパミンを出す方法をお伝えします。

ずっと座って行う仕事をしたり、会社から帰宅したあとや休日にはゴロゴロしてしまうあなたにうってつけの方法、

体をとにかく動かしてみるということです。

ラジオ体操とか、ヨガとかハードルが高いんじゃないの?と思ったかもしれませんが、

実は貧乏ゆすりで十分効果があると実証されています。

とにかく体の一部を動かすだけでドーパミンは出てくるのです。

ドーパミンの排出量が増えてくると行動を起こしやすくなります。

腕をまわす、足をぶらぶらさせる、部屋の中を少し歩いてみるなどしてやる気が上がった結果、

毎日のタスクに移していくという習慣をつくることができれば、

かなり自分の意思をコントロールできる上級者になれそうですね。

まとめ

体を動かして出るドーパミンの力を使ってタスクをやり遂げよう。

5秒で行動に移す

それでも行動に移せないあなたは、きっと行動するかしないか、あるいは体を動かすか動かさないかどうかで決断できずに迷っていますね。

そんな迷い多きあなたには5秒ルールという規則をつくり実行するといいと思います。

例えば「今から、目の前にある机を掃除するぞ」と決めたら「1、2、3、4、GO!」と感情を入れずにつぶやいてとにかく掃除をするのです。

あなたがこの文を読んでいるということは、多かれ少なかれ行動ができずに悩んでいるということだと思います。

行動ができずに悩み、迷うくらいならば、「1、2、3、4、GO!」と号令をかけてロボットのように動いてみること。

動いたら、ドーパミンが脳から出てきてやる気が上がるのでしたね。

これを繰り返していくうちにあなたの人生は理想の方向へ進み始めていくことでしょう。

あなたが目標に向かって号令をかければ、いつしかなりたい自分になっているはずです。

まとめ

行動に移せずに迷ったら「1、2、3、4、GO!」

すぐに飽きてしまってもとりあえず粘ってみる

上記の4つを試してみて確かに行動できた、しかし行動してもすぐに飽きてきて気が散ってしまう日がある、とか行動したけど結局進めなかった、という方がいらっしゃるかもしれません。

そんなときは、ネガティブな気分になっていませんか?やる気を出して行動に移せたではないですか。

それだけですごいことなので、落ち込まずに自分に「よく頑張っているよ。」と言ってみましょう。

そしてあともう3分、作業を止めず粘ってみましょう。せっかく行動したのだからもったいないです。

少し粘ってみるだけで味わう達成感も違ってきます。

筋トレももうだめだ、これ以上動けない!というときにあともうひと頑張りするとその時にたくさん筋肉が付くそうです。

ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

飽きたときのひとふんばりで粘ってみよう。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

さいごにまとめてみると、やる気が起きずにだらだらと過ごしてしまうわけは脳にインプットされた防御本能がはたらくからです。

その防御本能を抑えて活動的に行動するためには脳から出る興奮物質であるドーパミンの働きを使うとよいでしょう。

そのために

まとめ

  • 目標を紙に書き毎日読み上げる
  • 小さなタスクをやり遂げる
  • 体を動かしてみる
  • 5秒で行動に移す
  • すぐに飽きてしまってもとりあえず粘ってみる

このうち楽にできそうなところから始めるとよいと思います。

読んでくれた方の中に、新しい習慣が始まり人生がよい方向に向かう手助けになれば嬉しいです。

今回も記事を最後まで、読んで頂きありがとうございました。

また、次の記事で会いましょう!

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