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2020年度版『何度も見返したくなるオススメ洋画3選』

アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜

あらすじ

主人公(ティム)は平凡などこにでもいそうな男性で、見た目は平凡なんだが、生まれつき過去に戻れるというタイムトラベル能力を持っているのだ。すごい設定ですよね!

ティムも父からある日突然「私達一族の男はある力を持っている」言われて、最初は信じられない表情をしていました。年頃まで彼女が出来なかったティムはこのタイムトラベル能力を使って、彼女(メアリー)を作ることにしたんです。

タイムトラベルという能力

過去に戻れるからといって、全てが上手く行くわけではないんですよね。例えば、人の感情は過去に何度戻ったとしても、変えることは出来ないこと。

他にもティムはタイムトラベルという能力を使って、良い経験も悪い経験もしていきます。それは実際、皆さんが映画の中で見てくださいね。主人公ティムの感情豊かな表情にも注目です。

この映画の最大のテーマ

何と言っても家族愛時間の大切さが最大のテーマ。

終始ティムの家族の仲の良さが伝わってくる映像になっていて、思ったことをしっかりと言い、常にみんなが家族のことを思っている。こんな家族って理想的だよなと思わせてくれますね。

そして、これは少しネタバレになってしまう内容ではあるんですが、ティムは最終的にタイムトラベルの能力を使わなくなります。父に1日が終わったあと、同じ日をもう一度繰り返すと違う見え方になるぞ!と言われていたティムは、1日を2回繰り返してたんですね。

でも、ティムは1日を2度繰り返さなくとも、何気ない1日こそかけがえのないものだと気づくことができるようになったんですね。

ティムのような考えの人がこの世の中増えていけば、どんな幸せな世界になって行くだろうと思っちゃいましたね。

あと1センチの恋

あらすじ

幼馴染のロージーとアレックスはどんな時も一緒で、お互いに好意はありながらも中々言い出せずにいた。そんな中、お互いに違う異性と付き合うことになってしまうのだ。お互いに好きなのに何年もすれ違ってばかり、2人は結ばれるのだろうか。。。

タイミングの悪い2人

映画の中で何てタイミング悪い2人なんだ!って思うシーンがいっぱいあるんですよね。運命って残酷ですよね。ちょっとしたすれ違いが人生を大きく変えてしまうんですから。

この感覚って第3者目線から見るから分かることであって、当事者なら絶対に分からないですよね。このすれ違いが多い分、映画を最初から最後まで楽しめるものになっていると思います。

この映画の最大のテーマ

なんと言ってもどんな状況でも、何年経っても、相手のことを一途に思い合う関係性ですよね!きっとこの映画を見た多くの人が一度はこんな恋愛をしてみたいなぁと思うはず!

運命の相手がいるのであれば、それはきっとどんな困難な試練があって、2人の仲を引き裂くことだったとしても、最後は結ばれ、幸せな人生を送るのではないでしょか。

500日のサマー

あらすじ

運命の恋を信じる男性トムと運命の恋なんて信じない女性サマーの恋愛コメディー映画。

トムはある日、新入社員で入ってきたサマーに一目惚れしてしまう。そしてエレベーターの中で共通の音楽趣味があることに気付き、仲は深まっていく。

この映画の面白い作り

この映画は時系列がバラバラに進んでいくので、最初から最後まで余すところなく楽しむことが出来ます。

普段、過去→現在→未来の時系列の映画しか見ない人にとっては、ちょっと違和感があるかもしれませんが、見終わった後は見て良かったと思えること間違いなしですね!

この映画の見所

主人公のトムのシーンごとによって大きく変わる心情を感情豊かな表情で表現しているので、その表情を読み取りながら映画を見ていくのもいいかもしれない。

そして、1人の女性に翻弄されまくる20代男性の恋愛ってこんな感じだよねと、男性であれば共感できるかもしれません!

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