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Mr.Childrenが紅白歌合戦に12年ぶり出場!【今こそ知りたいミスチルの魅力】

こんにちは、みっちゃんです。

みっちゃん

今回はミスチルの魅力について話たいと思います。

ミスチルの曲どれもいいよね
HANABIとかよく聞いてる

ケロくん

12月は、FNS歌謡祭や紅白歌合戦など、

豪華な歌番組がたくさん放送されますよね。

今年の紅白には話題のNiziUや

『香水』でブレイクした瑛人さんなども出演するとか。

続々と出演アーティストが公開される中で、

「あ!ミスチル出るんだ」

と思った方はいらっしゃいませんか?

出演のニュースを見てかなり驚きました。

というのも、紅白歌合戦に出演するのは12年ぶり2回目だからです。

ちなみに、前回出演したのは2008年北京オリンピック・パラリンピックの年。

NHKの北京五輪テーマソングである『GIFT』を披露しました。

多くの曲がドラマやニュース番組の主題歌になっているミスチルですが、

Mステや紅白歌合戦などの音楽番組にさえあまり出演していないのです。

そんなミスチルがなぜ今年は、

FNS歌謡祭も紅白歌合戦も出場することになったのでしょうか?

この記事ではそんな疑問にお答えします。

加えて、ミスチルの魅力や、ぜひ聴いてほしい曲、

紅白歌合戦で歌う曲の予想などをご紹介いたします。

ぜひ、ミスチルをあまり聴かない方も気軽に記事を読んでみてください

Mr.Childrenとは?

Mr.Childrenは、1992年『君といた夏』でメジャーデビューした4人組ロックバンド。

「ミスチル」の愛称で親しまれていますね。

その後、『Tomorrow never knows』や『名もなき詩』などのヒット曲を連発、ドラマ主題歌としてたくさんの曲を世に送り出してきました。

2008年フジテレビ系ドラマ「コードブルー」主題歌『HANABI』だけでも知っている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

ここ3年以内の活動で特に有名なものとしては

映画「君の膵臓を食べたい」の主題歌『himawari』や、

「映画ドラえもん のびたの新恐竜」の主題歌『Birthday』、

有村架純さん、林遣都さん出演のドラマ「姉ちゃんの恋人」主題歌『Brand new planet』が挙げられます。

曲名でピンとこなくても、桜井さんの独特の歌い方や曲調から「この曲ミスチルかな?」と気づく方も多いかもしれません。

次に、有名な曲をいくつかご紹介します。

これなら知ってる!ドラマ主題歌3選

しるし

サビの「♪ダーリン ダーーーーーーリーーーン」はあまりにも有名です。

『しるし』は2006年日本テレビ系ドラマ「14才の母」主題歌です。

志田未来さんと三浦春馬さんが主演を務めたドラマで、

中学生の妊娠・出産という重いテーマを扱っていることや、主題歌『しるし』も印象的な曲であることから、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

★おすすめ歌詞

おすすめ歌詞

「半信半疑=傷つかない為の予防線」を

今 微妙なニュアンスで君は示そうとしている

1番のサビ「ダーリン ダーリン」の少し後になります。

「ダーリン ダーリン」と「半信半疑」で

韻を踏んでいることにお気づきでしょうか?

【オリコン加盟店】Mr.Children〔ミスチル〕 CD【しるし】 06/11/15発売【楽ギフ_包装選択】

HANABI

言わずと知れた、コードブルーの主題歌『HANABI』。

もしかしたら、この曲が一番有名といえるかもしれませんね。

おすすめ歌詞

考えすぎで言葉に詰まる 自分の不器用さが嫌い

でも妙に器用に立ち振舞う 自分はそれ以上に嫌い

ミスチルは歌詞が良いことで高く評価されています。

その良さの1つは「ありのままのちっぽけな自分を表現」してくれることにあるのです。

この歌詞は、そんな良さの代表例でしょう。

【オリコン加盟店】Mr.Children〔ミスチル〕 CD【HANABI】08/9/3発売【楽ギフ_包装選択】

Tomorrow Never Knows

こちらは1994年の曲になります。

『しるし』『HANABI』より10年以上前の曲ということもあり、

メロディの印象も少し昔の歌に感じられます。

この曲も、フジテレビ系ドラマ「若者のすべて」主題歌です。

このシングルCDは270万枚以上売りあげており(いわゆるダブルミリオン)、

ミスチルのシングルCDでも最も売れた曲です。

世代的に知らない方も多いかもしれませんが、

一躍ミスチルの名を日本中に轟かせるきっかけの曲でもあるのです。

Tomorrow never knoes [ Mr.Children ]

なぜミスチルは今年紅白歌合戦に出るの?

さて、タイトルにもある通り今年ミスチルは

FNS歌謡祭(12/2(火)第一夜)と紅白歌合戦に出演します。

これまでテレビ出演が少なかったミスチルが、

なぜ今年は立て続けにメディアに出るのか不思議ですよね。

残念ながら、これまで公式にMr.Childrenがメディア出演に関して

コメントしたことはありません(筆者調べ)。

巷で囁かれている噂をいくつかご紹介します。

CD売り上げが悪いから

今年3月4日に映画ドラえもんの主題歌となった

『Birthday/君と重ねたモノローグ』の両面シングルを発売、

同年9月16日には『turn over?』を配信リリースしましたが、売れ行きは不調。

シングルはオリコン週間シングルランキング2位が最高でした。

1位をとれなかったのはミスチル至上27年ぶりのことです。

一部のメディアでは、CDの売り上げ不調が

紅白出演を決めた理由ではないかと報じられました。

日本の音楽界を引っ張ってきたミスチルでさえ、

昨今のCD離れによる売り上げ減少に苦しめられているとしたら、厳しい現実ですよね・・・。

しかし、上記報道に対しては多くのファンが、

次のような批判的な意見を持っています。

ファンの意見

  • 「くだらない、的外れな記事」
  • 「そもそも書いてあるようなこと(報道の内容)で焦るようなレベルのバンドじゃないよ」

それでは、ファンはなぜミスチルが紅白に出場すると決めたのか、

どのように考えているのでしょうか?

コロナ禍でもファンに届けられるものはないか、と考えた

ファンの意見はこれです。

この意見には、今年のミスチルの活動が裏付けになっているといえます。

  • そもそも、ミスチルが上記で述べた報道のように、
    今さら売上げを気にして焦ってテレビ出演を決めるようなレベルではない
  • 12/2リリースのアルバムは通常より特典が多く価格も安い。
  • YouTubeチャンネルで2017年のライブ映像(DVDで買えば\6,000はする)を
    フルで無料配信(現在も視聴することができる)。

    こんな利益度外視なことをしてまでファンを喜ばせる
    ミスチルだからこそ、今回の出演もファンのためだ。
  • 醍醐味と言えるライブがコロナの影響で一切行えなかった。

以上のような裏付けがあって、

ファンは「自分たちのためを思って出演を決めてくれた」と考えているようです。

特にYouTubeでライブ映像が公開されたときには、

「きっとコロナ禍でライブができないから、

無料公開を通して私たちを励ましてくれているんだ」と感じました。

もちろん、真意はMr.Childrenにしか分かりませんが、

少なくとも私たち視聴者は、

純粋にミスチルの音楽を味わいたいものですから、

売り上げうんぬんはあまり気にしたくないものですね。

紅白で歌うのはこれでしょ!大予想

Brand new planet

フジテレビ系ドラマ「姉ちゃんの恋人」主題歌です。

先日のFNS歌謡祭で披露した曲でもあります。

おすすめ歌詞

この手で飼い殺した 憧れを解放したい

消えかけの可能星を見つけに行こう

何処かでまた迷うだろう

でも今なら遅くはない

新しい「欲しい」まで もうすぐ

新しい「欲しい」まで もうすぐ

この曲は一貫して「星(惑星)」をキーワードにしています。

タイトルの「Brand new planet」は

直訳すると「真新しい惑星」です。

紹介した歌詞の中にも「可能星」という造語がでてきていますよね。

また、「欲しい」は「星」とかけています。

韻を踏んだり、歌詞に遊び心があってそこもミスチルの魅力です。

コロナ禍で後ろ向きなニュースも多い中、

「可能性を信じて前向きに生きよう」というメッセージが

込められたこの曲を選ぶのではないかと考えています。

Documentary film

おすすめ歌詞

誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを

今日も独り回し続ける そこにある光のまま

きっと隠し切れない僕の心を映すだろう

君が笑うと 泣きそうな僕を

特に最後の2行の倒置法がとても感動的です。

この曲は先日発売されたアルバム「SOUNDTRACKS」の中でも

特に集大成的な作品となっています。

その他の曲も含めてですが、

このアルバムを桜井さんは「現時点で思うことは、

このアルバムで最後にしたい。

これ以上のものができる気がしないですね」と述べています。

ファンとしては引退が頭を掠める発言なので、すごくドキッとしました。

メドレーにするのでは?

紅白歌合戦は、ライブと違って老若男女見ることになりますし、

当然ミスチルを知らない方もたくさんいらっしゃいます。

ライブであれば、ファンが好きそうな曲という軸で曲を選ぶでしょう。

しかし、日本中の人に披露するとなると、

そもそも曲をほとんど知らない方もたくさんいるので、

上記2曲のような新曲を披露しても、あまり親近感がないのではないでしょうか。

ドラマ主題歌や番組のテーマソングなど、

聴き馴染みのある曲も含めることで

視聴者が曲とミスチルを紐づけて聴くことができる、

という意味でメドレー形式で披露するのではないか、という予想をしてみました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、久しぶりにテレビ出演、

特に紅白歌合戦に12年ぶり出場となった

Mr.Childrenについて紹介しました。

CD売り上げ不調などが囁かれていますが、

これまで音楽を通して多くの人を救ってきたミスチルだからこそ、

今回の紅白出場もコロナ禍で暗いニュースの多い日本を

元気にするためだと、心からそう思います。

テレビでミスチルの音楽を耳にする機会は多いけど、

じっくり曲を聴いたことがないなぁという方も、

年末紅白歌合戦でミスチルを聴いてみてくださいね。

「可能星」を信じて前向きに生きよう、

という気持ちにさせてくれるミスチル。

メンバー全員50歳を超えたおじさんバンド(笑)ですが、

これからも私たちに寄り添ってくれる音楽をつくり続けてくれることでしょう。

今回も記事を最後まで、読んで頂きありがとうございました。

また、次の記事で会いましょう!

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