健康 筋トレ

【筋トレ】ホームジムとフィットネスジムの【メリット】【デメリット】

こんにちは、みっちゃんです。

今回はこんな悩みを解決していきたいと思います。

最近運動不足でジムに通おうと思っているんだけど、
家で筋トレするのと、フィットネスジムのどっちにするべきだと思う?

ケロくん
みっちゃん

そうだね。
ホームジム、フィットネスジムどちらにもメリットとデメリットがあるから、
それを踏まえながら解説していくね。

今年の感染拡大に関わらず、運動好きの方の多くの場合、家でトレーニングを行ういわゆるホームジム派と、

毎月の支払いをしてフィットネスジムに入会して通う、フィットネスジム派に大きく分かれます。

それぞれ、メリットとデメリットがありますが、今回の記事を読むことで、ホームジムかフィットネスジムかで悩んでいる人の参考になれば幸いです。

フィットネスジムのメリット

マシンの豊富さ

24時間の総合フィットネスジムであれば、マシンの豊富さには敵わないでしょう。

部位別でも非常に効果が高く、色んな角度からのアプローチを色んなマシンで経験することが可能です。

ただ、フリーウェイトスペースは限りがあり、また、そこまで自由度も高くないので、

どこまでのメニューなら可能かを確認しておくと良いでしょう。

集団力動

集団力動とは、例えば自分より年齢が上の方や、下の方が頑張っている様子を見たり、

また知り合いが頑張っている姿を見ると自分も負けていられないなと思うことはありませんか。

つまり、ここでいう集団は自分が好んで形成した集団ではなく、自然と集まって出来た集団ですが、

その集団を利用して、自らのモチベーションをあげている人は多く存在します。これは自覚がない場合が多いです。

専門家からのフィードバック

ジムによっては業務委託で、トレーナーを雇っている所もあり、オプションにはなることが多いと思いますが、

自分が行っているトレーニングが果たして良いのかどうか、

また全く始めてトレーニングをする人にとって、専門家からのフィードバックを受けられることは非常にメリットといえます。

水分補給

ジムには自動販売機や、水道が設置されているはずで、

万が一水分を家に忘れてきた等の問題が生じても比較的容易に解決してくれると思います。

怪我への対処

ジムで勤めているスタッフの多くは、最低限の怪我への対処が出来るように勉強をしていることが多いです。

もちろん、専門的な治療ではないので、あくまで応急処置としてではありますが、

その処置をしてもらえることは怪我を長期化させないことにも繋がると考えています。

フィットネスジムのデメリット

毎月の支払いが必要

ジムにもよりますが、毎月6000円~10000円程度の支出があるはずです。

中には入会金や事務手数料、更新料等も追加する所もあり、家計を圧迫する恐れが高いです。

集団力動

こちらはメリットでも記載していますが、逆にデメリットにもなり得ます。

むしろ、デメリットの要素の方が大きいのではないかとも感じている程です。

例えば、周囲の人がトレーニングをしながら漫画を読んでいたり、友人と来たのに何もしないまま喋って終わってしまったなどはよく聞く話です。

集団は使い方が非常に難しいです。

混雑時間の集中

ジムではマシンの数が非常に豊富なのですが、トレーニングをする人にとっては使いたいマシンは割と偏りが出てきます。

そのため、混雑時間にジムに行くとマシンが使えず、不完全燃焼に終わるパターンがあります。

マシン使用時間制限

上記の混雑と似ていますが、マシンにはある程度の使用時間の上限が決められております。

1つのマシンを占領できないというデメリットがあります。

ホームジムのメリット

時間・音を気にしない

いつ、何時に行っても誰も居ず、1人でマシンを占領することが出来ます。

また、環境によっては周囲の音を気にすることなく、重い重りを床へ落とす等のことも出来ます。

更に、自分の好きな音楽や匂いにもカスタマイズすることが可能なので、非常に自由度が高く気分に応じて変化が可能です。

マシン使用時間無制限

    マシンは占領することが出来る上、使用時間の上限もありません。

毎月の支払いがない

マシンは安いものではないので、キャッシュで購入すればの話ですが、多くの場合はローンを組めば購入後数年は毎月の支払いがあります。

ただし、マシンの寿命は割と長い為、ローンが終わった後も継続的に使用することが可能な為、そうすると毎月の支払いがなくてすみます。

住宅と同じで、どこにそのお金を投資するかですね。

プログラム作成の自由度が上がる

最近では、有酸素運動としてHIITなどが主流ですが、マシンとマシンを交互に使用することはフィットネスジムでは出来ません。

しかし、ホームジムであれば、ランニングマシンを動かしておいたまま、ダンベルやバーベルを交互に使用することも可能な為、

プログラムの作成にあたり自由度が高くなります。

ホームジムのデメリット

怪我への対処が出来ない

 ホームジムのデメリットはなんと行っても1人で行うことなので、何かあった時に対処が出来ないというところです。

ですので、怪我には十分注意してあまり高強度の重りは扱えないということも考えられます。

水分補給の準備が必要

フィットネスジムでは、自販機や水道が近くにあるため、喉が乾いた時にはすぐに対応出来ますが、ホームジムでは自分で用意しなければなりません。

癖付けばよいのでしょうが、フィットネスジムからホームジムに変更した際は、注意した方がよいと思います。

孤独感

集団の形成には至らない為、1人で決めたメニューを黙々とこなせるメンタルが必要になってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

新型コロナウイルスの影響でフィットネスジムに入会しようと考えている人は例年より少なくなってしまったかもしれませんが、

フィットネスジムでも感染対策をバッチリ行い新規入会者は常に募集していると思います。

今回の記事を読む中で、両者の良し悪しはありますが、最終的には自分に合ったどちらかを選択していただければと思っています。

今回も記事を最後まで、読んで頂きありがとうございました。また、次の記事で会いましょう!

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