健康 筋トレ

【筋トレ】【パフォーマンスを上げる】体幹トレーニングの効果は!?

こんにちは!みっちゃんです。

今日はこんな悩みを解決していきたいと思います。

体幹は鍛えた方が良いとか聞くけど、
実際、体幹トレーニングの効果って何があるの?

ケロくん
みっちゃん

体幹を鍛えるって聞くと、
スポーツをしている人だけに関係あるように思えるけど、
運動を普段からしない人がやっても、とても良い効果があるんだ。
それでは、解説していくね。

皆さんは体幹トレーニングをやったことはあるでしょうか?

数年前から体幹トレーニングが話題となり、今や小学生でのクラブ活動でも体幹トレーニングを行うところが出ているくらい非常に主流となっています。

また、介護保険予防事業の中でも体幹トレーニングを行い、健康予防・健康増進へと繋がっています。

体幹トレーニングの種類は、インターネットやSNSを通じてすぐに入手出来るので、

今回は、「体幹トレーニングが及ぼすパフォーマンスへの効果」についてお話をしていきたいと思います。

体幹トレーニングの効果は5つあります。

ポイント

  • 姿勢が良くなる
  • 疲れにくい身体になる
  • 怪我をしにくい身体になる
  • アウターマッスルの機能が高まる
  • 健康予防に繋がることです

体幹トレーニングは、主にインナーマッスルへの活動を促すもので、目に見える変化は殆どありません。

しかし、体幹トレーニングを数年続けてきて実感していますので、そちらを紹介していきます。

姿勢が良くなる

まず、ざっくりとした効果ではありますが、「姿勢が良くなる」とされています。

体幹トレーニングは特に、腹横筋や腹斜筋・脊柱起立筋群などの姿勢保持筋に対するアプローチが多いです。

現代人では、パソコンやスマホの使いすぎで、頸部がストレートになったり骨盤が前傾したりと、いわゆる猫背の姿勢になりやすいです。

それらの、問題を改善するために、体幹トレーニングにて、姿勢保持で重要となるお腹周りの筋群へ刺激をいれ、

活動を高めていくことで、立位の際に身体が伸びやすくモデルのような姿勢に近づくと言えます。

ポイント

お腹周り、背中周りの筋肉に刺激が入り、自然と良い姿勢を取ろうとする。

   

疲れにくい身体になる

学生の場合、勉強や部活動が主な仕事になり、社会人の場合は生産活動が主な仕事になると思います。

どちらの場合も、活動に応じて疲労度が変化し、特に環境変化や加齢と主に身体が変化していきます。

上記でも示したように、現代人は身体が丸くなりやすく、猫背になっていることが多いです。

猫背のまま様々な活動をすると、効率的に身体が使えず、常に無理をした状態で身体を使うことになってしまいます。

そこで、体幹トレーニングを行うことで、良い姿勢のまま色んなパフォーマンスが出来れば、自然と疲れにくい身体になっていきます。

ポイント

身体の深部への活動が高まり、姿勢が良くなれば、パフォーマンスの効率も上がり、疲れにくい身体になる。

怪我をしにくい身体になる

これは、主に運動を行っている学生や社会人が当てはまる項目かもしれません。

スポーツでは、いわゆるコンタクトスポーツのように相手と接触をすることが必須なスポーツがあります。

その際、身体の使い方によっては予期せぬパターンから身体が順応出来ず、程度は様々ですが怪我をすることがあると思います。

体幹トレーニングは、そんな状況の中で、まずは接触プレーにてブレない身体となり、

また順応に対して深部筋群の活動から自分の動きのパターンを柔軟にしてくれるという効果もあります。

つまり、怪我に繋がらないような動きのパターンに自然と導いてくれます。

ポイント

ブレない身体となり、動きのパターンが増えることでシチュエーションに応じた身体行動パターンとなる。

アウターマッスルの機能が高まる

文字だけみるとトレーニングをメインにやっている人が欲しがりそうな情報なのですが、

実はトレーニングをやっていない人も、仕事や生活をする中で殆どが「アウターマッスル」を使っています。

分かりやすく言うと、外から見える筋肉のことをアウターマッスルと言います。

例えば、大胸筋や上腕二頭筋、大腿四頭筋やハムストリングスなどです。

逆に、今回フォーカスしているインナーマッスルですが、アウターマッスルの下(深部)に位置しています。

つまり、アウターマッスルを効果的に使うために、インナーマッスルが効果的に活動する必要があるのです。

イメージとしては、インナーマッスルの上にアウターマッスルを乗せていくようなそんなイメージです。

アウターマッスルが効果的に機能すれば、1~3で話をした効果に直結するので、是非体幹トレーニングは必須なのです。

ポイント

    アウターマッスルを鍛える前に、インナーマッスルを鍛えよ。

健康予防に繋がる

最後に、体幹トレーニングは若いうちからやっている人が多くなっていると冒頭で話しをしましたが、

重量を扱うトレーニングではないので、年齢は関係ありません。

また、自重で行うことが多いので自宅でも行うことが出来ます。

加齢と共に筋力が低下し、姿勢保持筋の活動が落ちてきますので、年齢に関係なく無理ない範囲で体幹トレーニングを行うことをおすすめします。

ポイント

体幹トレーニングは誰でもどこでも何回でも行うことが出来る。やった分だけ効果が出る。

まとめ

体幹トレーニングの効果は5つ

  • 姿勢が良くなる
  • 疲れにくい身体になる
  • 怪我をしにくい身体になる
  • アウターマッスルの機能が高まる
  • 健康予防に繋がる

以上、いかがだったでしょうか?

近年フィットネスブームであり、レジスタンストレーニング(高重量を扱うトレーニング)が主流となっていますが、

体幹トレーニングの効果はこれ程までに良いことしかないです。

運動はもちろん、生活内でのパフォーマンス向上にも繋がります。

今から体幹トレーニングを調べて、自分が出来る範囲でやってみて下さい。

今回も記事を最後まで、読んで頂きありがとうございました。また、次の記事で会いましょう!

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