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【新米の美味しい食べ方】【炊き方】【保存方法】

こんにちは!みっちゃんです。

今回はこんな悩みについて答えていきたいと思います。

新米を食べたいんだけど、
美味しく食べる方法ってあるの?

ケロくん
みっちゃん

保存方法や炊き方を変えるだけで新米は美味しくなるから
是非覚えて帰ってね。それでは解説していくね。

秋は実の季節。

あちこちで新米の便りが届いていますが、皆さん新米を最大限においしさを引き出して食べてますか?

保存方法は正しいですか、洗い方は、お茶碗によそう時どうですか?

これらを正しく行うと新米が持っている本来の美味しさを最大限に引き出すことができるのです。

新米の保存方法

お米は大変デリケートです。

そのため、においや湿気が少なく、直射日光の当たらない涼しい場所で保存するようにして下さい。

熱を放出する冷蔵庫の近くや、湿気が多く洗剤などのにおいが移る可能性がある流し台の下などは避けるようにして下さい。

お米を保存する時は、小分けにして空気を抜いて、冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめです。

お米を炊くのに冷蔵庫から取り出した時、お米を洗って直ぐ炊かずに暖かい場所に置いたままにしておくと、

お米が結露してしまい炊き上がりの味を損なってしまうので注意して下さい。

お米を冷蔵庫で保存する時は、お米を冷蔵庫から取り出して直ぐに水洗いを行って下さい。

美味しいお米の洗い方と炊き方

いくら保存方法が良くても、洗い方や炊き方が雑だったら新米を美味しくいただくことができません。

ですので、しっかり洗い方と炊き方をここでマスターしていってください。

ポイント1:水を先に入れて、優しく3回洗う

お米を入れた後に水を入れると、お米に付着しているヌカやでん粉で水が濁ってしまいます。

お米は変な特性があります。お米は初めに触れた水を吸ってしまうのです。

そこで、水とお米の順番を入れ替えるだけで水の濁りを抑えることができます。

お米になるべく透明できれいな水を吸わせてあげることで炊き上がった後も劣化を抑えることができ、

新米本来の味を損なうことなく、新米特有の味と香りを楽しむことができます。

ポイント2:お米を洗う時は、力を入れず優しく洗う

昔のお米は、精米が不十分だったために結構が強く洗う必要があったのですが、

現在では精米技術が発達していますので、強い力で研ぐ必要はありません。

変に力を入れて洗いすぎるとお米の表面がギザギザになり、

炊いた時にそこに水分が入り、炊き上がって口に入れたときの食感が悪くなるのです。

3回程度優しく洗えば、十分に汚れが落ちます。新米時ほど、お米を優しく洗うのが鉄則なのです。

ところで、お米は炊き上がりが一番美味しいのですが、すぐに食べず保温をしてから食べる時は1~2回多く洗うことにより、

劣化による臭いの発生などを抑えることができます。

ポイント3:水の量は洗米後のお米の量と同じに

お米は洗っている間に約10%~14%の水を吸ってしまいます。

そのため、洗う前のお米の合数で炊飯時の水量を決めないように注意してください。

洗った後のお米をもう一度軽量カップで測り直し、水を吸って膨れたお米の量と同量の水で浸水します。

浸水をした水でそのまま炊飯を行うので、この水量が炊き上がりのご飯の硬さを左右する大切な要素となります。

新米は水の量を減らして炊くと言いますが、新米でも精米時にしっかりと乾燥を行っていますので、

新米だからと言って水を減らしてお米を炊く必要はありません。

お米を炊く時は、炊飯器等の線で水量を決めないで、

自分の好みの硬さに炊ける水量を軽量カップで把握しておけばいつも美味しいご飯を炊くことができます。

ポイント4:冷たい水で1時間以上浸す

お米1合でも、最低1時間以上水に浸しておくようにします。

お米を浸す水は、なるべく0℃に近い冷たい水を入れるのがポイントです。

水道水を使う時は、お釜ごと冷蔵庫に入れたり、水に氷を入れて冷やすなどの工夫も大切です。

湿度が高い水で炊きはじめると、沸騰するまでの時間が短くなり、お米の美味しさがあまり引き出されないまま炊飯が完了してしまうのです。

冷たい水で浸水し、沸騰するまでじっくりと水温を上げることで、最大限おいしさが引き出されたご飯に仕上がるのです。

ご飯をよそる時は

炊飯器のフタの水分をよく拭いて、釜の外から内へ混ぜるべし。

お米が炊ければ最初にすることは、すぐにフタの内側に付いている水滴を拭き取ります。

この水滴を拭き取る理由ですが、新米は炊き上がると水をあまり吸い込まないので、水滴が落ちると食感が悪くなってしまうのです。

水滴を拭き取れば次にご飯を混ぜるのですが、このときお釜の外側から内側にご飯を集めるように混ぜて全体をなじませます。

お茶碗によそう時は、しゃもじを横に抜くようにして、少量ずつお茶碗によそうと、ふんわりしたご飯に仕上がりとても食感がよくなります。

一度にたくさんの量をよそったり、しゃもじで押すようにして混ぜると米粒が潰れて食感が悪くなりますので注意して下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

皆さんは新米の本来の味を引き出せていましたか?

新米本来の美味しさを最大限に引き出すには、保管の方法や洗い方、炊き方が大切だということが分かったかと思います。

まとめ

お米は、においや湿気に弱いのが特性で、美味しく食するには冷蔵庫の中で保管するようにします。
そして、新米を美味しく食べるには、お米の洗い方が重要で、
力を入れずに優しく洗い、水の量は洗米後のお米の量と同量にして、冷たい水で1時間以上浸してから炊き上げるのがポイントです。

せっかく丹精込めて作られたお米です。美味しくいただきましょう。

今回も記事を最後まで、読んで頂きありがとうございました。また、次の記事で会いましょう!

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