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【仕事】【連携の仕方】組織企業で連携を高める方法

こんにちは、みっちゃんです。

みっちゃん

今回は組織の連携を高める方法を紹介したいと思います。

連携は何をするにおいても大事だよね。

ケロくん

組織企業で連携を高める方法

どんな企業でもフリーランスなどの個人事業以外では、組織企業に所属している以上、他者との「連携」は必要不可欠です。

一昔前よりは独立している人は多くなってきていますが、それでも尚多くの場合、組織での企業となりいわゆる雇用されている状態となっています。

そこで問題なるのが、他者との連携となります。例えば、上司の理不尽な言動、乱暴な企業理念、業務外労働の多様、ハラスメントなどです。

今回は、そんな組織企業で連携を高める方法についてお話をしていこうと思います。

結論から申しますと、

結論

組織企業で連携を高める為に必要な「要素」は、いかに他者を無視できるか!

他者を無視すると言っても、相手の言っていることを完全にスルーするという意味ではなく、

一度自分の中に言われたことを落とすのですが、そこから取捨選択と優先順位づけを行って、今すぐに行うべきタスクかどうかを考えるという意味です。

連携を高める為に色々な方法を取ると思いますが、なにを持って『連携がとれた』とするのかが非常に難しい課題なので、

相手の言っていることを100%鵜呑みにするのではなく、一度振り返る作業が必要かと思います。

ですが、そうは言っても中々難しいとも思いますので、いくつかの例をご紹介していこうと思います。

(今回の記事では、色んな組織がありますが、総体的に考えた結果なので、もしかしたら当てはまらない組織もあるかと思います。)

上司のハラスメントをどうコントロールするか(もしくはしないか)

上司から理不尽なハラスメント的言動を受けたことはありませんか?

組織に所属すると、どうしても上司から上から目線で言動を受けることがあるかと思います。

例えば「そんなことも出来ないのか」「(無理ある課題に対して)あと数時間で仕上げてこい」「お前なんかやめてしまえ」等です。

勿論これは一部のケースですが、もしかしたらこれ以上のハラスメントを受けた経験をした方もいるかと思います。

ハラスメントという概念に関して言うと、受けた側が「ハラスメント」だと認知した時にハラスメントとなるので、他者からの良し悪しは全く関係ありません。

ですので、いわゆる当事者の受けたどうかが重要になります。そんなハラスメント的言動をどのようにコントロールしたら良いのでしょうか?

もし、コントロールをする必要があるのであれば、信頼出来る上司や同僚を巻き込んで仲間にすることが必要かと思います。

こういった問題は、1人で解決するのはほぼ無理に等しいので、まずは身内から少しずつ広げて行くことが重要です。

何か問題があった場合に、フォローしてくれる人を1人でも作っておくと良いかと思います。

そして、ここが一番重要なのですが、もしコントロールが出来ない、信頼できる同僚や仲間が居なければ、所属組織を「辞める」という選択をした方がよいと思います。今の時代、我慢して何十年も働く必要はないです。

他者の業務を理解する

連携を高める上で、関係する他者がどのような業務を行い、どのようなスキルがあるのか、どのような時間管理をしているのかを理解する必要があります。

これは逆を考えれば容易に分かることですが、自分以外の人がどのような仕事をしているか、どのような時間管理をしているのか知っていれば、無理な依頼等はしないはずです。

可能であれば、相手の業務だけでなく、どんな依頼の仕方をすれば、どんなレスポンスが返ってくるのか、相手はどんな性格なのかも理解しておくとよいかと思います。

「連携」を図りたいという事をしっかり明言する

連携をしていきたいと言う時に、皆さんは「連携をしたい」と相手にしっかり伝えてい ますか。

意外とこの「伝える」という部分が欠如していることが多いと思います。

自分が何をしたいのかを相手に伝えておくことで、「あの人は色んな人と連携を図っていきたいんだ」と認知し、それ相応の対応や行動をしてくれるかもしれません。

無視をする

冒頭でもお話しましたが、連携を高める中で、「無視をする」スキルというのは重要になっていきます。

少し詳しく話をすると、例えばあるプロジェクトのリーダーを務めることになった場合、部下を引き連れます。

その部下になった気持ちで読んで下さい。部下はプロジェクトの要旨は分かっていても、どう動いたらよいかはあまりわかりませんよね。

そこでリーダーが部下に対して指示を出すわけですが、指示を出したタスクが完了すればリーダーに確認するという作業を繰り返します。

リーダーは色々な業務が重なってくるとストレスフルになり、時に無愛想な態度になる場合があります。

そんな時、リーダーは自分の行動をコントロール出来ればよいのですが、ストレスが重なれば重なるほど、ストレス対処は「部下にあたること」となっていきます。

そうした場合、部下にとってはハラスメントと捉えられることも多かと思います。

そんな時、部下としては「リーダーの業務を理解し、現在は非常にストレスフルになっているから、確認する時間を変えてみよう。

いつもは口頭で確認をしていたが、書面で確認してみよう。」など、いつもと確認する方法を変えてみるとリーダーとの連携も図れることがあると思います。

ここでは無視をするという表現を使っていますが、行動を変えてみるという表現もよいかと思います。

まとめ

連携を図るのは非常に難しいと思いますが、自分の行動を理解し、相手の行動も理解することで、分かち合うことが出来るかもしれません。

ある人によれば、分かり合うことよりも分かち合うことが重要と述べています。

分かち合う為には、上記で述べたようなマインドで行動をすることが必要かと思っています。

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