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漢検合格のための勉強方法とは??

こんにちは、みっちゃんです。

みっちゃん

今回は漢検に合格するための勉強方法を紹介していきます。

これで漢検マスターに!?

ケロくん

この記事をご覧いただきありがとうございます。ここでは漢検に絶対合格できる勉強法をご紹介します。

漢字の勉強は大変だと考えがちですが、やり方さえ知れば楽に覚えることができます。

何級でも関係なくこれは使えます。ぜひ最後まで読んで役立ててもらえれば嬉しいです。

計画的に勉強しよう

それでは、早速勉強法をご紹介していきますが、その前に計画的に勉強することについてお話します。

いくら効率的で楽な勉強法が分かっても直前にすべて覚えるのは不可能です。やはり毎日コツコツと勉強を積み重ねることが合格するために大切なことです。

では、どのくらい勉強すればよいのでしょうか。理想は毎日1時間です。

しかし、毎日となるとなかなかできないでしょうから2日ごとに1時間からで大丈夫です。慣れてきてもう少しできそうだと感じたら毎日やってもよいでしょう。

なぜ少なくとも2日ごとに1時間は勉強しなければならないのでしょうか。

それは人間は忘れやすい生き物なため、記憶を定着させるために何度も反復して覚える必要があるからです。漢字は特に複雑で忘れやすいものであるため、何度もやったことを復習することが必要不可欠です。

合格できる問題集の選び方

合格するためには勉強法も大事ですが、問題集選びもとても大切です。

いくら勉強しても合格には意味のない問題集や参考書もあります。

そのようなものは選ばないようにしなければなりません。ではどのような問題集を選べばよいのでしょうか。

合格に必要な問題集は出る順に問題が掲載されているものです。よく級ごとに対応して1文字ずつ勉強できる問題集がありますが、それだと実際に漢検に出題される問題には対応できません。

大切なのは1文字でも多く漢字を覚えることでなく、合格するために必要な応用問題を覚えることです。

出る順の問題集は応用を含めた実際の試験に出る問題しか載っていません。

出る順の問題集といっても具体的にどのような問題集を選べばよいのでしょうか。

出る順の問題集の多くは出る順にA,B,Cの3つに分けられているものが多いです。そして薄いものでなく、そこそこ厚みがあるものを選びましょう。多くの問題をこなすことが大切です。

効率的な暗記方法

次はいよいよ効率的な勉強法についてお話します。漢字は暗記が大切です。

しかし、暗記を苦手としている人も多いかと思います。ここでは暗記をより楽に効率的にできる方法をご紹介します。

暗記を楽に効率的にやるためには『書くこと』がとても大切です。書くと言ってもただ答えをひたすら書き写すのではありません。

まずは答えなどは一切見ず1ページ問題をノートに解きましょう。分からないところは空欄で構いません。

大切なのは最初から最後までしっかりノートに答えを書いていくことです。1ページ全て解き終わったら答え合わせをします。

間違った問題はしっかりと直しましょう。間違い直しまで終わったらもう一度そのページを最初と同じように解きなおします。

そして丸付け&直しをやります。1ページ全問正解できるまでこれを繰り返します。

翌日、又は翌々日にもう一度やったページを解き、丸つけ&直しをします。これも全問正解できるまで繰り返します。

毎日か2日に1回程度復習をしましょう。ちなみに1日に覚える量としては2~3ページほどが良いでしょう。

これより少なすぎると試験までに全てのページを覚えることができず、また多すぎても復習が困難になってくるため2~3ページがちょうどいいかと思います。

しかし、余裕があるときは増やしても良いでしょう。

おわりに

漢検はちょっとしたコツをつかむだけで効率的に勉強できます。また今回紹介した勉強法は漢字だけでなく、全ての暗記に使うことができます。

ぜひ紹介した方法を試してみてください。赤シートで見て覚えたり、ただ書き写したりするよりも何倍も効果があるかと思います。

この記事をご覧くださった皆さまの合格を願っています。ぜひ合格を掴んでください。

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