その他

わざわざおもちゃを買わなくても楽しくペットと遊べる代用グッズ4選(小型犬・猫)

こんにちは、みっちゃんです。

みっちゃん

今回はペットと遊べる代用グッズについて話していこうと思います。

身の回りのもので代用できたら嬉しいね

ケロくん

『楽しくのびのび過ごしてほしい』

犬、猫など動物を飼っている人なら誰もが持っている願いですよね。

しかし、私たちは仕事や家事に追われていつでも一緒にいるというわけにはいきません。

だからこそ、構ってあげられるときには全力で遊んであげたいと思うのです。

その上でやはり重要になるのが「おもちゃ」

ボールや縄、ぬいぐるみなどおもちゃを使うことでペットとの遊びの幅が格段に広がります。

しかし、そのおもちゃ選びが難しかったりマンネリが起きてしまうのもまた事実。

ここでは、そんなペットのおもちゃに関する悩みと共におもちゃに代用できるグッズを紹介していきます。

おもちゃの選び方

不器用だけど大丈夫?

ペットのおもちゃで悩んだことのある人ならGoogleやYoutubeなどで「ペット おもちゃ」と検索したことがあると思います。

そうするとハンドメイドの安価なおもちゃを紹介したものが多く出てきますが、多くが紐や毛糸などを使ったものです。

裁縫や編み物が得意ならばいいですが、普段からやらない人にとってはそもそも道具も材料もないからと断念してしまいます。

しかしこの記事で紹介するのはあくまで『手作り』ではなく『代用』なので、全く手を加えません。

その代わりにケチくさいと感じるかもしれませんが、そこは目をお瞑りいただけると幸いです。

おもちゃの寿命はきてしまうもの

この記事を読んでいる方の中にも、

  • おもちゃを買ったけど気に入ってくれなかった
  • 昨日まで楽しく遊んでいたのに朝になったら急に興味がなくなっていた
  • これ○○○○円もしたのになぁ

という経験のある方がいるのではないでしょうか。

それがそのおもちゃの寿命です。

市販のおもちゃはとても丈夫に作られていて破損することはあまりありませんが、それより何よりペットが『飽きて』しまうのです。

そしてまた退屈そうにしているのを見ると、こちらまで悲しくなってしまいます。

ところが、飽きてしまったからと毎回買い与えていたら出費がかさみ、部屋もおもちゃだらけになってしまいます。

なので、今回は「飽きた」「汚れた」「壊れた」時にはすぐに捨てられる物に焦点を絞って紹介していきます。

どんなおもちゃが好きなのか

ペット(主に犬や猫)がどんなおもちゃが好きなのか、どんなものが代用したらいいのか。

それはそれぞれの性格によって大きく変わってきます。

しかし、その上で多くの犬や猫が好むおもちゃの条件は以下の3つです。

  • 動き
  • 噛みごたえ

今は愛玩動物として飼われている犬や猫も元々は野生動物なので、獲物を狙う本能やおかしな音に反応する反射からこれらの物に強く興味を持ちます。

また逆に動きの少ないおもちゃだと、相手が動かない=仕留めた

と考えてすぐに興味を失くしてしまうので市販のおもちゃ選びにも覚えておくといいと思います。

また同様に小型の動物の場合には市販のボールなどのおもちゃだと重すぎたり口のサイズに合わずにまともに遊べないこともあるので、そういった点も考えて選んでみましょう。

大事な注意

次から実際におもちゃに代用してよかったものをいくつか紹介しますが、本来は動物のおもちゃ用に作られたものではないので破損や誤飲、身体への悪影響を与える危険があります。

ご利用はあくまで自己責任であり、ご自身のペットの体格や性格などを見極めた上で最初は目の届く範囲で使用してください。

おすすめおもちゃ4選

ここからは実際におもちゃにしてよかったものの例と理由を紹介します。

同じものが家になくてもこれを参考に似たものを探してみてください。

ペットボトル

おそらく一番の定番アイテムで、何よりも利点はその強度です。

大型犬でも簡単に破壊することが出来ないその頑丈さは目を離していても安心して遊ばせることが出来ます。

またこの後に紹介する物にすべてに当てはまりますが、噛み応えや安全性の面でボトルなどの一定の弾力がプラスチックはおもちゃの代用の基本になります。

ペットボトルの遊びの例としては、SNSでも話題になっていた空けた穴に紐を通してエサをあげるものがあります。

宙に浮くように固定されたペットボトルのエサを取ろうとした動物が、ペットボトルがクルクル回ることで上手にエサを食べられずに頑張っている様子が話題になりました。

しかし、そんな準備をせずにただ中にエサを入れて渡すだけでも十分に遊び道具になります。

この遊び方でも最初は苦戦しながら、性格によって自分の住処に運んで静かにエサを出そうとする子や、サッカーのように激しく蹴った勢いでエサを出そうとする子など個性が出るのでとても面白いです。

ペットボトルのキャップ

あえてペットボトルと分けて紹介させてもらいます。

これは主に小型の動物用のおもちゃになるので大きめの子や何でも飲み込もうとする子には気を付けてください。

先ほどのペットボトルとは別に、キャップは「動き」の面でとても優秀なおもちゃです。

遊び方は簡単で、車のタイヤのように立てたキャップに人差し指を置いて、そのままはじくだけです。

キャップは軽いのですごい勢いで転がりながら壁に跳ね返ったりしながらいろいろな所に飛んでいきます。

この速さと大きさが狩猟本能を刺激するのか、これにハマった子は獲物を捕まえるようにすごい勢いで追いかけます。

この小ささや瞬発力は手動のおもちゃでは中々出せないことに加えて、とても手軽にできるのでお勧めです。

市販のボールだと大きさや重さの問題であまり遊んでくれない小さい子でも楽しく遊べるので試してみてください。

ガチャガチャ、メロンアイスの容器

次はショッピングモールなどにあるガチャガチャの容器やメロンアイスの容器です。

この2つも球状をしているのでペットボトルのキャップのようにボールの代用にできます。

またこの2つの良い点は、中に物を入れてフタが出来るところです。

容器の中にエサや先ほどのキャップなどを入れることでカラカラと音を出すので「動き」と「音」の2つで気を引くことが出来ます。

また人間と同じで中身が見えないと気になるのか容器を開けようとします。

追いかけた後に中の物を出そうと頑張っている仕草もとてもかわいいです。

この時にガチャガチャの容器だと強く閉まりすぎて開けられないことが多いので、メロンアイスのような適度に緩い閉まり具合の物だと飽きずに何度も遊んでくれます。

ポテトチップスのふた

ボールになるものを紹介したので次はフリスビーです。

これは筒状のポテトチップスについているプラスチックのふたのことです。

これも遊び方は非常にシンプルでただフリスビーのように投げて遊ぶだけです。

良い点はプラスチックで柔らかい素材であることと、家の中でできること。

普通はフリスビーのような遊びは屋外でするものですが、小型や室内飼いだと広い屋外だとあまり遠くまで取りに行かない子も多いです。

でもこれならば部屋で窓などに当たっても危険はなく、市販のフリスビーの何倍も小さく軽いため小型でも咥えて持ってくることが出来ます。

またとても他と比べてもとても柔らかい素材なので飲み込まない程度に噛んで楽しむこともできます。

まとめ

以上、今回はペットのおもちゃに代用できるアイテムを4つ紹介しました。

どれも完全に同じでなくても家の中を探せば代用できるものがあると思うので参考にしてみてください。

その時には事前の洗浄や遊び方に注意をお願いします。

最後に今回のポイントをまとめると、

  • 動きや音で本能を刺激するもの
  • 小型でも楽しめる軽さと大きさ
  • 柔らかいプラスチック製

この3点を意識しながらおもちゃを選んでみてください。

それでは大事なペットとの楽しい時間を大切にしましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

-その他

Copyright© みっちゃんチャンネル , 2021 All Rights Reserved.