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【フィットネス】【リモート】リモートでフィットネス指導は有り?無し?

こんにちは、みっちゃんです。

今回はこんな悩みを解決していきたいと思います。

リモートフィットネスってありだと思う?

ケロくん
みっちゃん

リモートフィットネスには
メリットとデメリットがあるから解説していくね。

新型コロナウイルスにより生活様式が変わってきています。

飲食店ではテイクアウト、会社企業ではリモートへと姿を変え、今まで対面で行ってきた事業も徐々に短時間且つ自宅で行えるような環境が普通となってきていますね。

特に今回のコロナで大打撃を受けたのは、フィットネス業界だと思います。政府の要請で、トレーニングジムは最後まで再開の目処が立ちませんでした。

トレーナーが全国各地で活躍しつつある今、大人数への指導というのは非常に肩身が狭い状況となっています。

そんな課題を打破しようと時に使われたのが、会社企業でも利用している、オンラインツール(例:zoom)です。

フィットネス業界も、オンラインを使って指導をする時代となっているのです。

そこで今回は、フィットネスをリモートで指導するのは果たしてどのようなメリット、デメリットがあるかについて話をしていこうと思います。

リモート指導の利点としては一番考えられるのは、場所を選ばないということです。

今までトレーニングジムに通って指導を受けて居た人は、自宅でも同じように指導を受けることが出来るようになりました。

更に、動画を残しておけば、時間も選ばなくなりました。このように、時間や場所を選ばないという大きな利点があります。

一方、複数人への指導が行き届きにくいことや、即時フィードバックが出来ないというような欠点もあり、両者は拮抗した要素となっているのも現状となっています。

今回の記事を読むことで、リモート指導の利点、欠点を考えられ指導する側も、指導を受ける側も両者の視点で参考になれば幸いです。

リモート指導のメリット

場所を選ばない

指導する側にとっては、仮に海外からでもネット環境があれば、日本のクライエントに対して指導をすることが可能となります。

今までは、動画での指導というよりは、昔から行ってきたような、文章化したものを文章化してフィードバックを行っているような形であったと思いますが、

最近ではネットの精度も上がっており、動画から動画への指導として行き届きやすくなっています。

しかも、トレーニングジムに行かなくても、質の高い指導が受けられるのです。

時間を選ばない

オンタイムで指導を受けるという指導方法ではなく、例えば動画をトレーナーに送ってフィードバックをもらうといったように、

上記でも少し出てきたような、動画から動画での指導を行う場合は、双方に時間を選ばないという利点が挙げられます。

今までは、お互いの時間を決めてその時間内での指導でしたが、動画や場合によっては写真などの記録さえ残っていれば、時間を拘束されることもなくなりました。

費用が少なくて済む

オンラインで指導を受ける場合、トレーニングジムへ行くという移動の費用と時間がなくて済みます。

また、ジム会員でなくても指導を受けられるトレーニング施設も多くありますので、そのような場合は指導費用のみで済みますので、ジム会員になるより費用は安く済みます。

繰り返し復習がしやすい

時間を選ばないという項と重複する部分でもありますが、指導を受ける側に関しては、例えば動画という記録が残ってさえいれば、何回でも動画を見て復習することが出来ます。

今までのように、トレーナーが見本を見せてくれたのを、身体で覚えるという作業に加えて、時間外でも復習に用いることが出来ます。

リモート指導のデメリット

時間差が生じることがある

 これはネット環境に依存するものですが、ネットの速度によっては、画質が落ち指導者にとっては明瞭度が低いインプットとなってしまいます。

また、画質だけでなくレスポンスに対するラグが生じることで、互いにストレスな環境になってしまうという欠点もあります。

もしそういった場合が続くようであれば、ネットに詳しい有人等に手助けてしてもらうのがよいと思います。この時間差は非常に重要になってきます。

指導のラグが生じる

ここでのラグは上記のラグとはことなります。例えば、動画を介した指導の場合、    指導者が動画をみて返信するまでの間に時間差が生じてしまいます。

いくら早いとはいえ、数秒でレスポンスは来ませんので、その場でパフォーマンスの微調整を行うには不向きかと思います。

家族の理解が必要

利点のところで、場所を選ばないと書きましたが、家庭状況によっては家で出来 にくい人も大勢いると思います。

ましては、子供さんがいる家庭においては、リモートワークと同じく集中出来る環境は作りづらいと思います。

そのため、家族の理解を得た上で、時間を作る必要はあると思います。

真似をしにくい(してもらえにくい)

 これは主に指導をする側の欠点かと思いますが、指導者が行った動作を模倣してほしい場合、リモートだと見る角度が自分では決められない為、模倣に時間がかかります。

最悪の場合、しっかり伝えきれず模倣が出来ないという恐れもあります。

年齢層が少々限られる

リモート指導では、PCやスマホが使いこなせるかでも大きく変わってきます。    

年齢層によっては、コンピュータが使えない為、健康予防の為の運動が出来ないというような方も大勢います。

そのため、参加する方としても指導する側としても、年齢層の偏りというのは出てきてしまうのではないかと思います。

器具が十分に揃っていない場合がある

 トレーニングジムでオフライン指導を受ける場合のメリットとして、機材が     揃っているため、色々なアプローチが可能ということが言えます。

一方自宅でのリモート指導では、器具が十分に揃っていない為、自重がメインとなったり、負荷量が満足にかけられないという欠点もあります。

まとめ

リモート指導では、場所や時間を選ばない(選びにくい)という利点はあるものの、

指導間のラグが生じてしまったり、環境が不十分で満足なアウトカムに繋がりにくいというような欠点もあるようです。

自分のライフスタイルにあったやり方を模索するのが良いと思いますが、今回の記事が何かの参考になれば幸いです。

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