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【お酒をやめたい!】お酒を断つメリットとその方法を徹底解説!?

こんにちは、みっちゃんです。

今回はこんな悩みに答えていきたいと思います。

お酒を辞めたいけど、なかなか辞めることができないんだよね。
なんか辞めるために良い方法ってあるのかな?

ケロくん
みっちゃん

お酒は美味しいし、飲むと楽しいからなかなか辞めるのって難しいよね。
今回は具体例を出しながら、辞める方法を紹介していくよ。

お酒とうまく付き合うことができていますか?

皆さんは、お酒と上手に付き合うことができていますか?

ほろ酔いで気分がよく、仲間と会話がはずんだり楽しい飲み方ができているなら問題はありませんが、

酔っ払って失敗した、二日酔いで次の日の仕事がボロボロなんてこともありますよね。

また、今年のステイホーム期間中に外で飲む機会が減ったけれども、

家で飲んでしまう機会が増えてしまいお酒を飲むことが習慣になってしまったなんて言う方も多いと思います。

飲んでいる間は疲れも取れた気がするし気分もよくなるのに、次の日はしんどくなってしまたり、

「もう飲まないぞ」と決めていても、また夜にはお酒に手が伸びてしまうなんてことはありませんか?

もしそうなら、お酒との付き合い方を考えたほうがいいかもしれません。

このページではお酒との距離をあけたい、あるいはお酒をやめたい方にむけて「お酒をやめたあとに感じる効果」「お酒をやめる具体的な方法」「それでもやめられない方に」の3つのポイントに絞って解説をしていきます。

3つのポイント

  • 1:「お酒をやめたあとに感じる効果」
  • 2:「お酒をやめる具体的な方法」
  • 3:「それでもやめられない方に」

1:お酒をやめたときに感じる効果

体重が減る

お酒は高カロリーな飲み物です。ビール350mlで約140kcal、日本酒は1合(180ml)で170kcal、赤ワインは200mlで146kcal、

今流行りのストロングゼロ・ドライ(350ml)で182kcalとご飯をお茶碗軽めによそったぐらいのカロリーがあります。

これを毎日ぐびぐび飲んでしまえば、カロリーが次第に超過し蓄積されていくのは当然ですよね。

ビール1缶350mlを1日1本飲んでも50日強で脂肪1㎏分のカロリーになってしまいます。

そこにおつまみやお酒に相性の良い、油っこいおかずを食べるとより高いカロリーを摂取することになります。

実は、恐ろしいのはアルコールを飲むことによっておこる脂肪肝です。

2合強の日本酒を1か月飲むことで健康な肝臓が脂肪肝になることが知られており、これが肥満の原因になります。

肝臓には解毒作用があるのですが、アルコールも人体にとっては強い毒なのでフル稼働で分解してくれるわけです。

その間、細かく分解されるべき脂肪などは後回しに処理されるのでそのまま体内に蓄積されていくため、

体重が増えていくというトンデモなく恐ろしいことが体内ではおこっているわけなんです。

そこでお酒をやめることにより、過剰なカロリーを摂取しなくなること、

また肝機能が回復され健全に脂肪やアルコール以外の毒素が分解されることにより、みるみるうちに体重が減るという効果があらわれてきます。

もともとの体重や体質にもよりますが、お酒をやめて1か月~2か月で体重が3㎏減る人は実際に多く見られます。楽なダイエット方法ですね。

健康を取り戻す

はっきりいってしまうとお酒は「毒」です。

昔は血行が良くなり気分も高揚するので少量のお酒なら健康によいとされていましたが、

現在はイギリスのケンブリッジ大学や筑波大学の研究により

「お酒はDNAを損傷する」「お酒は害でしかなく、一滴も飲まないことが健康にとって良い」という論文が発表されています。

またお酒は常習性や依存性をもつ「麻薬」であるとさえいう人もいます。

つまりそんな「毒」を肝臓がせっせと解毒して体外に出そうとしていても、

毎日その「毒」が体内に入ってきたら肝臓は疲れてしまい壊れていく危険があるということです。

はじめのうちは「脂肪肝」となり肝臓にギラギラした脂肪のかたまりが水滴のようについていきますが、

もっと肝臓が疲れてくると肝臓が固くなり機能しなくなります。

ここまではいかなくともどれだけお酒が身体にとって良くないかお判りいただけたでしょうか。

お酒をやめることにより、体は必死に健康を取り戻そうとするので顔色や顔の表情、髪の毛のツヤがとてもよくなります。

また階段の上り下りで息が切れていたのがなくなったり、お通じも健康になるなどあらゆる面で体調が戻ってくることを実感するようになるでしょう。

時間に余裕ができる

お酒を飲んで仕事をするとはかどるということを耳にしますが、それは勘違いです。

はかどった気になるだけです。お酒は脳の細胞を麻痺させ破壊し委縮させます。

怖い言い方をしましたが、これは事実です。

実際にお酒を飲んで何もできなくなりお風呂も入らずに寝てしまって次の日の朝に後悔したという方も多いのではないでしょうか?

血液からアルコールが抜けるまで脳は通常の働きができないのです。その時間はとても無駄です。

もしもあなたが毎日晩ご飯のおともにお酒を飲んでいるならば、眠るまでの3~4時間は時間を浪費しているにすぎません。

一生涯に割り当てられた時間は限られています。自分のための時間を大切にするためにも1日飲まない日を作ってみてはいかがでしょうか?

わたしもお酒をやめて、読書をしたり資格を取るための勉強を始めました。

勉強を始めると気分がよくなり毎日が充実してしらふでいられる毎日の幸せを実感しています。

その場限りの享楽もよいのですが、毎日の努力の積み上げはより実り多くかんじることができますよ。

お金に余裕ができる

お酒、おつまみなどお酒にまつわる一切の商品を買わないので、お金を使いません。

もしあなたがビールを1本毎日飲むならば1か月に6000円もお金が浮くことになります。

6000円もあればいろいろなことができそうですね。映画、読書、ウォーキングするためのウェアを買うのもいいかもしれません。

それが毎月のことになるわけですから考えただけでワクワクしませんか?

お酒をやめたら○○を買ってこんなことがしたい、あんなことがしたいと妄想を膨らませるのもいいかもしれません。

家族や周りの影響はいいことしかない

酔っ払ってしまって前の日の記憶がないとか、心にもないことを家族や友人に言ってしまったとか、

体調が悪くなって周りの人に迷惑をかけてしまった、という経験はありませんか?

これも先に述べた、アルコールによって脳や身体の機能が低下してしまったために起こってしまったことで、

それにより周りにいた人に良くない影響を与えてしまった典型的な例です。

もしもこれらのことが普段から起きるようなら、直ちにやめましょう。周りの人たちは思う以上にあなたに我慢しているのです。

我慢が限界に達したときのことを想像したら、少し怖い気もしますね。

わたしもお酒を飲んでいたころは、家族に迷惑をかけました。言われたことを忘れたり、記憶がなくなって寝落ちしてしまったり、

感情的になってしまったりでいいことはあまりありませんでした。

しかしお酒をやめてからは会話が増え、ひとつでも家族のためになることを始めたりすることで家の中の雰囲気も明るくなりました。

もう飲んでいるころの生活に戻りたくありませんし、この生活を続けていきたいです。

筆者がお酒をやめ続けられているモチベーションは周りの人たちへの影響を考えたことが大きいかもしれません。

以上が、お酒をやめることによる効果でした。「でも、そうは言ってもなかなかやめにくくて…」という方たちに、つぎにお酒をやめる具体的な方法についてお伝えしていきます。

2:お酒をやめる具体的な方法

やめている自分をイメージする

まずは、お酒をやめている自分を具体的にイメージすることがお酒を断つことに関して一番の近道です。

「お酒をやめたときに感じる効果」で述べた通りお酒をやめるとたくさんのメリットや利益があります。

そのメリットや利益を感じている自分をイメージします。

健康的に痩せ、毎日の勉強を楽しみ家族と仲良く過ごしている幸せな自分を強くイメージしてみます。

その日またうっかり飲んでしまっても、毎日イメージすることで現実が少しずつ変わってきます。

強炭酸水を飲む

そうは言っても精神論だけでは片づけられることではありません。

毎日飲むビールの代わりに「とりあえず」今日は強炭酸水を飲んでやり過ごせたらラッキーくらいの軽い気持ちで強炭酸水を飲んでみましょう。

キンキンに冷やした強炭酸水をキューっと飲んだ時の爽快感はビールを飲んだ時と同じくらい幸せな時間です。

お勧めの強炭酸水は「ウィルキンソン炭酸水」です。

とにかく炭酸が強いので口の中にびりびりと刺激がありますがクセになる爽快さです。試してみてくださいね。

飲みたいときには映画や動画を楽しむ

飲みたいときには脳が刺激を欲しがっています。

そんな時にはアルコールから気をそらせるために映画や動画などワクワクするものや笑えるものを見て、没頭してしまいましょう。

映画の感想などをそのままSNSにあげてみんなの反応を楽しむのもいいかもしれませんね。

いろんな作品を通してお気に入りの映画がたくさん見つかるといいですね。

明日起きた時の爽やかな朝をアンカーにする

お酒を飲んだ次の日の朝の気分はひどい気分だったり疲れが抜け切れていなかったりすることが多くありませんか?

この間も肝臓はせっせと解毒をして一晩中フル稼働し、アルコールは酸化されてアルデヒドになり脳にダメージを与え続けます。

二日酔いで頭が痛いのは、このアルデヒドが脳に悪さをするからです。寝てもしっかりと眠った気になれないのはこうした理由だからです。

逆にアルコールを飲まないで眠ると次の日の朝は爽快で熟睡できた気持ちになります。

この爽快感が大事です。夜に飲みそうになった時、明日の朝に最悪な気分の朝を迎えたいか、

いい気分で朝を迎えたいかどちらが良いかと考えたときに、だれしもアルコールに手を伸ばさなくなるでしょう。

脳や肝臓にダメージが残ったままの朝ではなく、明日起きたときのさわやかな朝をアンカー(錨・いかり)にして心の底に落とし込み、

お酒の誘惑に揺らがないこころにしてしまいましょう。

この記事を読んでいる方の中には、上記のことを試してはみたけどついついお酒に手が伸びてしまうという方もおられるかもしれません。

たとえ飲んでしまっても大丈夫!落ち込むことはありません。次のことを試して焦らずアルコールを飲まない日を少しずつ作っていきましょう。

3:それでもやめられない方に

健康診断に行く

お酒をやめたいのにやめられない、ほぼ毎日飲んでしまう。そんな方は肝臓が少し疲れているかもしれません。

肝臓の疲れは血液検査によりAST(GOT)、ALT(GPT)、γ‐GTPの数値が高くなることにより知ることができます。

肝臓が「疲れた」というサインの酵素をたくさん出すからです。同時に中性脂肪や尿酸値の値も高くなっているかもしれません。

いずれにしても高い数値が出るのは危険信号です。「もう少し体をいたわって!」と体が悲鳴を上げているのです。

その体の状態を知るために、健康診断に行って体をメンテナンスしてあげましょう。

1か月お酒をやめると肝臓は喜んで上記の血液中の数値をもとに戻してくれます。肝臓とはとてもけなげで働き者です。

即効果が出るものなので一度試してみてください。

やめるためのおすすめの本

お勧めの本は「禁酒セラピー」(アレン・カー著)です。

お酒がいかに毒であるのか、悪魔的依存状態を生み出す薬物であるか、周りに迷惑をかけるかとことん記してあります。

アルコールの本質をバッサリと書いているため、読み終わったころには「お酒を飲むなんてなんてばかばかしいのだろう」と思えるようになります。

アルコールに対する洗脳が解けるため、気づきが多い1冊ではないでしょうか。

断酒会の手記を読む

「断酒会」で検索してみると、お酒を長年飲みすぎて死んでしまう寸前になった人たちの手記や、そんな人を支える家族の手記などが次々と出てきます。

「ここまでわたしはひどくない」と思わる方もほとんどですし、これを読んでおられるあなたはそこまでではないとも思っています。

しかし毎日飲むことの延長線上に、健康に危険が及ぶまで飲んでしまうこともあるのです。

一歩間違えれば、とても辛い思いをしなければならないということを知るために、

ぜひたくさんの手記を読んでアルコールの恐ろしさを知って量を減らす、あるいはやめるきっかけになればと思います。

一日お酒を飲まなかったらそれでOKと思い自分をほめる

この記事を読んだからと言って、たちまち今日からきっぱりとやめることの出来る人なんていません。

試行錯誤しながら徐々にやめていくつもりで100点満点です。今日も飲んでしまったと後悔するのではなく、

昨日よりちょっぴりアルコールに向き合えた自分をしっかりとほめてあげるようにするといいかもしれません。

一日お酒を飲まなかったらもう1000点ぐらい自分にあげてほめちぎってください。自分で頭をなでてあげてもいいかもしれないですね。

そうやって過ごしているうちにいつかアルコールなしでも生活ができる日がきっときます。あなたはきっと大丈夫です。

まとめ

さいごに、アルコールをやめたときのメリットや具体的なやめ方について、お酒はどれほど脳や身体に悪い影響を及ぼすかも交えて書きました。

明日から健康になり少しでも成長してより良い人生にするために、まずは一つずつチャレンジしていきましょう。

飲んだら飲んだ時のことです、次の日ちょっと頑張ればいいだけです。そんな気持ちでゆっくり続けていけたらいいですね。

今回も記事を最後まで、読んで頂きありがとうございました。また、次の記事で会いましょう!

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