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SNSを利用する際の注意点 !?【SNSの怖さ】

こんにちは、みっちゃんです。

今回はこんな疑問に答えていきたいと思います。

SNSってかなり便利だけど、
その反面怖さもあるよね??

ケロくん
みっちゃん

そうだね。
SNSは便利なところもあるけど、もちろん同じくらい怖さもあるね。
実例と共に解説していくね。

はじめに

近年生活において切っても切り離せない関係になっているインターネット。

かつてのように分からなかったら人に聞くや図書館で調べるといった必要がなくなり、人々の生活を便利なものにさせてきました。

ですが、使い方を誤れば自分自身に刃を向けることにもなり時には慎重な使用が求められています。

ここではインターネットやそれに関連しSNSにおけるリテラシーを学び、いかにして対策をし身を守るかを解説していきます。

インターネットの闇

インターネットには光とも呼べる所もあれば闇とも呼べるところがあります。

この章ではインターネットで実際に起きた出来事をピックアップし解説していきます。

SNSの利便性と脅威

先にも軽く述べましたが、インターネットは便利さの反面暗い部分もあります。それは犯罪に利用されることです。

近年問題となっているのが競技会場で盗撮された女性選手の画像がSNSを経てインターネットで出回る出来事です。

中にはその女性選手のSNSを特定されTwitterのダイレクトメールからわいせつな画像やメッセージが送られる人までいました。

これらはSNSという匿名性の高いコンテンツであるからこそたちが悪い一例です。

SNSは不特定多数の方が利用しているため中には物色している人間も少なくありません。

場合によっては画像がSNSを経由して掲示板に行ってしまい自身の住所などが特定される可能性があります。

闇の勧誘

最近ニュースで話題となっているのが「闇バイト」と呼ばれる犯罪行為です。

闇バイトの例として記憶に新しいのが「ガス点検業者と装って強盗をする」というものです。

強盗を行った人物はいずれも逮捕され実名及び顔が晒されています。

闇バイトの売り文句として「●●するだけで簡単に○○万稼げる」といったお金に困っている人を導く悪魔の言葉を使って誘います。

そこで引っかかった方を組織は「金銭稼ぎの駒」として扱うわけです。

そのため逮捕されようが大本である組織が摘発されない以上またSNSなどで上記のような売り文句で新たな「駒」を探すのです。

中には文字通り稼ぐことはできたものの組織に弱みを握られて「奴隷」となって何度も犯罪に手を染める者も少なくありません。

 これらの闇バイトで逮捕者が増加している背景としてコロナウイルスによる経済の影響が大きいです。

定職を失ったりしたことで経済的に困窮し、やむを得ず闇バイトに応募するのです。

逮捕者に若者が多いという所からもこのコロナウイルスがどれほどまでに逮捕者の経済面で影響があったのかが分かります。

中には安易に稼ごう考えて応募した方もいるのかもしれませんが世の中にはそのような美味しい話は存在しません。

では、どのようにして上記のような被害に遭わないようにするのかは次の項目で述べます。

自己防衛

インターネットは一人で行うものであるため基本的に一人です。

それゆえにあらぬトラブルを招いたりして後々後悔するパターンも少なくありません。

では、どのようにして防げばいいのかこの章で述べていきます。

SNSでの自己防衛

まず先の項で述べたSNSにおける被害はどのようにすれば守ることができるのかを述べます。

SNSでは基本的にアカウントを非公開にし名前も実名の使用・プロフィール画像の顔写真使用は避けましょう。

最近はあまり見受けられませんが、プロフィール文に「○○中学→○○高校」と書く行為も同様です。

プロフィール文はほとんどの場合非公開にはできませんので要注意です。

アカウントを非公開にすることで許可している方でしか見ることができず自身の画像の流出が防げます。

ですが、許可している人の中にその物色する人間が混ざっている可能性もあります。

ネットには自身の画像は載せないようにしましょう。それは友達と一緒に撮影したものや集合写真も同様です。

それでもアカウントは非公開にせずそのまま公開したいとお考えの場合は、

決して載せる画像や文章に住んでいる場所を特定されかねないものは載せないようにしましょう。

そこから紐付けされて特定されるケースがあります。例として「隣の家が火事だ」などが該当します。

これはSNSのみならずインターネットの使用において重要です。

犯罪などから身を守るには

闇バイトといって犯罪に加担しない方法として頭の中で「こんな美味しい話なんて存在しない」と思うことです。

闇バイト以外ではネズミ講も該当します、私自身が経験した例として「学生時代のかつての同級生からSNSで勧誘される」というケースもあります。

多くの場合急にどこかで会わないか誘いが入りますが同級生だからと行くと同級生以外に強面の人間がいて、

そこで脅しに近い事をされて変なものを買わされたり加入されたりする可能性があるため要注意です。

私の場合は途中で勘づいて以降の連絡は無視しましたがそれでもしつこかったため恐らく勧誘の大本から何か言われたのだと思われます。

現在はそれっきり音沙汰がないため諦めたのかと思われます。ですが、SNSである同級生がネズミ講の勧誘にあったという話をしており、

どうやら私に勧誘した同級生とはまた別の同級生から同様に勧誘をされたらしくまさしく同級生が脅威となる典型的な例とも言えます。

私の例では勧誘をしにきた相手はそれほど仲が良い相手ではありませんでした。

ですが、それが仮にかつて学生時代で仲が良かった友人であってもそのような怪しい案件を持ってくる相手はもはや信用できません、

今後の事を考えれば手を切る事をオススメします。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回はおおまかにインターネットにおける危険性およびそれを用いた怪しい案件などをご紹介しましたが、

インターネットの犯罪などは常に巧妙化しています。

インターネットにおいて、すぐには信頼せず怪しむところから始めましょう。

相手の顔が見えない以上何を考えているのか分からないのですから。

今回も記事を最後まで、読んで頂きありがとうございました。また、次の記事で会いましょう!

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