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【スポーツ】社会人になってもスポーツがしたくなる心理とは!?

こんにちは!みっちゃんです。

今回はこんな質問に答えていきたいと思います。

社会人になった今でもスポーツがしたくなるんだけど、
こういう人は多いのかな?
あと、社会人で始めやすいスポーツとかあるの?

ケロくん
みっちゃん

何歳になってもスポーツをしたいって言う人は多いよね。
社会人からでも始めやすいスポーツはもちろんあるよ。
それでは解説していくね。

はじめに

若い頃にスポーツをバリバリやっていた人が、大人になり、社会人になると、

無性にスポーツや身体を動かしたくなることってありませんか?

何もスポーツをバリバリやっていなくても、

何故か社会人になるとスポーツや身体を動かしたくなる人が多いように感じています。

今年の4月から社会人になった人も、中間管理職の人も、管理職の人も、

身体を動かしたくなるには目的や理由があるのです。

今回そのような話をしつつ、じゃあ社会人になるとどんなスポーツがしやすいのかを考えていきたいと思います。

社会人になると時間的拘束による運動不足が生じ、

結果、若い頃との視覚的な身体変化が起こる為、自然と運動がやりたくなる傾向にあります。

また、やりたくなくても周囲から勧められて行うケースも非常に多いです。

スポーツの種類を考えると、若い頃のように怪我を恐れずスポーツは行なえませんので、

コンタクトスポーツではなく、1人で行えるようなスポーツも多いと感じています。

しかし、若い頃の残像が離れきれない、好きで好きでたまらないスポーツがある場合は、

強度を落として楽しみながら行っているケースも多いでしょう。

社会人がスポーツをしたくなる心理

基本的に社会人になるとスポーツがしたくなる心理の大前提は、

スポーツや身体を動かすことが好きであるということが言えると思います。

特に、若い頃スポーツに青春を注いできた人に関しては、いくつになっても好きなスポーツを継続している傾向にあります。

また、周囲でスポーツをやっている際に、人数稼ぎで参加したものが楽しくて継続しているケースや、

太ったなどの身体変化により運動を強いられる場合も少なくないと思います。

社会人になるとまず強いられるのが、時間的な拘束です。

仕事の内容にもよりますが、例えば夜勤がある人の場合、その前後の時間をどのように使っていくかは個人で決まり、

身体のことを考えると前後は休みたいと感じている人も多いと思います。

そうなると夜勤前後3日程度は、ほぼ仕事での時間となってしまいます。

これは一例ですが、仕事内容によっては時間の使い方が非常に難しくなります。

このように学生の頃とは違い、単純に生活を占める時間の使い方変化し、結果、肥満等の生活習慣病を招いたりするのです。

その結果、スポーツや運動をしているような人も少なくないと思われます。

社会人の時間的拘束

社会人の時間的拘束とは、例えば、平日出勤がメインの場合、夜勤がある場合、土日休みがある場合、シフト制の場合等で変化してきます。

社会人の目的の一つは「お金を稼ぐこと」つまり生産的な作業をすることです。

ここを置き去りにすると、各々の生活が出来なくなり、ひもじい生活になってしまいます。

なので、社会人はある程度の時間的拘束は必須といえ、この中でいかに運動やスポーツをする時間を取るかも必要になってきます。

時間的拘束がある中で、どのようにしてスポーツをする時間を確保するかですが、

これは各々の生活時間を視覚的に見える化し、その時間の中でその時間であればスポーツに使える時間を捻出出来るか考えるのです。

中間管理職や管理職になればなるほど時間的な制約は多くなるので、

優先順位を考え、少しでも時間が取れればそこにスポーツを入れる方法が良いかと思います。

もちろん、スポーツの内容や強度にもよりますが。

学生の頃にやっていたスポーツをする場合

学生の頃にやっていたスポーツをする場合の注意点は、過去の自分と比較するのはやめる、周囲と比較するのはやめる、

怪我のリスクと明日のリスク(いわゆる筋肉痛)を最善に考える、目的を考える等が挙げられます。

特に、過去の自分の比較しすぎてしまうと、子供の運動会で本気を出したら肉離れをしたお父さん状態になります。

つまり、気持ちは動いているのに身体がついていかないパターンです。

大方このパターンとなりますので、まずは今の自分がどれだけ動けるのかを把握した上で、スポーツをすると始めると良いと思います。

社会人で始めやすいスポーツとは

では、社会人で始めやすいスポーツとは何なのでしょうか。

この分類には大きく2つのパターンがあると思います。怪我が多いもの、怪我が少ないものです。

社会人で始めやすいが怪我が多いスポーツ

ポイント

  •  バドミントン
  • バレーボール
  • バスケットボール
  • 野球

1人競技のものもあれば、複数人で行うスポーツもありますが、

いずれの場合も、ストップとダッシュを繰り返す要素があるスポーツであり、特にこれからスポーツをしたいなという人に関しては、

アキレス腱断裂や肉離れに対するケアや強度を落とすことをした方が良いと思われます。

もちろん、否定的な意見だけではなく、楽しみながら交流をして実施することも大事ですので、

やめておけということではないので、くれぐれも個人の身体状況に合わせた上で選択をしてほしいと思います。

社会人で始めやすく怪我が少ないスポーツ

ポイント

  • 卓球
  • ボルダリング
  • 登山
  • ランニング(ウォーキング)

怪我のリスクが少ないスポーツは以上が挙げられました。

卓球はストップ&ダッシュを繰り返すスポーツなのですが、競技幅が狭いのでバドミントンよりは大きな怪我に繋がりにくいと考えます。

その他は最近の傾向で、非常に多くの方が行っているスポーツといえます。

特にボルダリングなんかは、筋トレと同じで練習をした分だけ成果が現れやすいスポーツですし、

初心者から上級者まで万人受けするスポーツだと思いますので、これからスポーツをする人にとっては良いかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

社会人になるとスポーツがしたくなる心理に付随して、時間的拘束をいかに対処するのか、

またどんなスポーツであれば社会人でも始めやすいかの話をしてきました。

やはり、学生の頃と違って集団行動は非常に少なくなり、1人でも楽しめるスポーツが多いと思いますが、

スポーツの目的は人それぞれですので、身体状況や生活状況に合わせて自分にあったスポーツをやってみるのがよいのではないでしょうか?

これからスポーツを始めようと思っている方の参考になれば幸いです。

今回も記事を最後まで、読んで頂きありがとうございました。また、次の記事で会いましょう!

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