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【2020年】に流行した5つの言葉

こんにちは、みっちゃんです。

みっちゃん

今回は2020年に流行した5つの言葉を紹介したいと思います。

今年も色んな言葉が生まれたね

ケロくん

新型コロナウイルスとともに過ごすことになった2020年。

このことから、今年は感染拡大を防止する言葉が多く聞かれたことと思います。

そこで今回は、2020年に流行した5つの言葉をご紹介いたしますので、それぞれに今年1年を振り返って見て下さい。

3蜜

「密閉」「密集」「密接」の3つの密から名付けられた言葉です。

日本で新型コロナウイルスの集団感染が起こった場所の共通点を探した際に、この3つの密が共通となっていることが分かっています。

ですから、コロナウイルス感染症を避けるためにもこの3密を控えることが連日求められており、今年最も流行した言葉となりました。

まとめ

  • 「密閉」「密集」「密接」から名付けられた
  • 3つの密は、日本で新型コロナウイルスの集団感染が起こった場所の共通点
  • 3密を控えることが連日求められており、今年最も流行した言葉となった

オンライン飲み会・オンライン帰省

新型コロナウイルス感染防止のため、外出自粛が続く毎日。

その影響から、普段はお店に集まって行っていた飲み会や、公共交通機関での移動を伴う帰省を、オンライン会議ツールを利用して行うことを意味します。

主なオンライン会議ツールとしては、ZoomミーティングやLINEのグループビデオ通話、オンライン飲み会専用のサービスである「たくのむ」などが利用されています。

終電や費用を気にせずに思う存分楽しめるのが魅力であるため、新型コロナウイルス対策だけでなく、普段なかなか帰りにくい遠方の実家でも、オンラインなら簡単に家族と会えますね。

しかし、終えるタイミングがつかみづらく、ついダラダラと喋ったり飲んだりしてしまう可能性もありますので、開始時間と終了時間を事前に決めておくことが大切です。

まとめ

  • オンライン会議ツールを利用して飲み会や帰省を行うことを意味する
  • Zoomミーティング、LINEのグループビデオ通話、たくのむなどが利用されている
  • 終電や費用を気にせずに楽しめるため、遠方の実家でも簡単に家族と会えるのが魅力
  • ダラダラと続くことがないように、開始時間と終了時間を決めてから行うことが大切

アマビエ

「疫病を治める」といわれている妖怪で、江戸時代後期(19世紀頃)に誕生しました。

「これから6年間は豊作だが、病気が流行る。しかし、私の姿を写して人に見せると病気から逃れることができるから、写して人に見せなさい」と言って消えた、という言い伝えがあるようです。

このことからアマビエのぬいぐるみや、アマビエが描かれたマスクなどが流行りだし、ツイッター上でもアマビエの絵が増えてきています。

「妖怪アマビエでコロナ感染拡大を封じよう!」と、一人一人の収束を願う気持ちがうかがえますね。

まとめ

  • 「疫病を治める」といわれている妖怪で、江戸時代後期に誕生した
  • 「写して人に見せなさい」という言い伝えがあり、日常生活で見ることが増えている
  • コロナの収束を願う一人一人の気持ちがうかがえる

あつまれどうぶつの森

2020年3月20日に発売されたNintendo Switchのソフトです。

無人島を舞台にスローライフを楽しめるゲームであることから、老若男女に人気を集めています。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、不要不急の外出を控えて自粛するように呼びかけられていたことも、ゲームに親しむ時間が長くなった要因といえるでしょう。

まとめ

  • Nintendo Switchのソフト
  • 無人島を舞台にスローライフを楽しめるゲームであることが、人気の理由となっている
  • 不要不急の外出自粛が呼びかけられていたことで、ゲームに親しむ時間も増えている

フワちゃん

個性的なファッションとキャラクターで注目を集めるYouTuberです。

奇抜なファッションになったのは、「普通の格好でギャグをやっても、格好が普通だから普通の女の人がギャグをしてるだけで、誰も笑わない」という理由から、考えを重ねた結果のようです。

「おはぴよ」、「サイアクゥ」、「かわいとぉ」、「あたおか」などと、ワードセンスが独特といわれています。

まとめ

  • 個性的なファッションとキャラクターで注目を集めるYouTuber
  • 奇抜なファッションなのは、「普通の格好でギャグをしても誰も笑わない」という理由
  • 「おはぴよ」、「サイアクゥ」など、ワードセンスが独特

まとめ

今年は次の5つの言葉が流行しました。

まとめ

  • 3密
  • オンライン飲み会・オンライン帰省
  • アマビエ
  • あつまれ どうぶつの森
  • フワちゃん

どの言葉にも「コロナ」という文字は含まれていませんが、感染拡大防止、外出自粛、ステイホームを考えさせられる言葉が多い1年でした。

2021年は大人も子供も、好きなことを思いっきり楽しむことができ、幸せな言葉がたくさん並ぶ1年になると良いですね。

そのためにも今は、マナーを守って行動することを心がけましょう。

2020年の流行語TOP10を知りたい人は下記の記事が参考になります。

>>【新語・流行語大賞】2020年【ランキングTOP10】〜ユーキャン〜

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