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【老犬】トリミングで快適な老犬ライフを!

こんにちは、みっちゃんです。

みっちゃん

今回は老犬のトリミングについて解説したいと思います。

清潔感を保つことは大事だよね

ケロくん

愛犬の清潔感を保つためのトリミング。

でも、愛犬の体調や感情は年を取るとともに変化してきますので、

正しいケアができているか、不安になる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、愛犬が快適な老犬ライフを遅れるよう、

老犬にトリミングをする時のポイントをご紹介いたしますので、参考にしてみて下さい。

トリミングの目的

トリミングとは、人間に当てはめると『スキンケア』に該当します。

つまり、清潔を保つことと健康の維持が目的です。

ですから、室内で飼っているか、屋外で飼っているかは関係なく、

定期的に欠かさず行いましょう。

まとめ

  • トリミングの目的は、清潔を保つことと健康維持。
  • 飼っている場所は関係なく、定期的に欠かさず行う。

トリミングの種類

一般的に『トリミング』といえば、

シャンプー、カット(カットしてきれいに毛を整える)、爪切りが挙げられます。

しかし、歯磨きなどの口腔ケア、目に見える範囲での耳の掃除、目ヤニのケア、

肛門腺絞りといった、体の細かい部分のお掃除も含まれています。

老犬の場合、フケっぽくなったり、肌がベタベタになったりしない程度に、

シャンプーの回数を減らしてもかまいません。

危険なのは肌がきちんとしていなくて、そこから細菌が繁殖することですので、

肌の状態をよく見てあげることが重要です。

また、年を取ると同じ姿勢でじっとしている時間も長くなりますので、

床ずれのケアも必要になってきますね。

まとめ

  • トリミングは毛を整えることや爪切りだけでなく、体の細かいお掃除も含まれる。
  • 肌の状態をよく見てあげる。
  • 年を取ると床ずれのケアも必要。

自宅とサロンのメリット

トリミングの方法には、

  • 自宅で飼い主が行う方法
  • サロンでトリマーにお任せする方法

の2つがあり、どちらの方法であってもかまいません。

でも自宅で行うことができれば、愛犬の以上にも早く気づいてあげられますので、

前述でご紹介した基本的なケアを飼い主が行うことが望ましいですね。

とはいえ年を取ると、若い頃に比べてストレスを感じやすくなっている可能性がありますので、

顔を触られることなど、昔は大丈夫だったのに嫌がってしまう内容も増えてきます。

その場合、嫌がることを自宅で無理に行うと、愛犬にとって自宅は嫌な環境となってしまいます。

ですから、もし飼い主がトリミングをして嫌がるのであれば、サロンでお任せするのも良いでしょう。

仮に小さい頃からサロンに預ける習慣があるのでしたら、高齢になってもストレスにはならないので、

その子が落ち着いていてくれるなら、特に年齢制限はありません。

まとめ

  • 自宅で飼い主が行うと、愛犬の異常に早く気づいてあげられる。
  • 飼い主が行って嫌がるのであれば、サロンに預けても良い。
  • その子が落ち着いていられるなら、サロンに預けるのに年齢制限はない。

動物病院でも可能

さらに健康面で不安があるのなら、動物病院でもトリミングをお願いできます。

例えば脳の病気を持っていて、サロンで受け入れてもらえない場合は、

月に1回、もしくは2ヶ月に1回のペースで動物病院に行き、マッサージをしながらシャンプーをし、

ドライヤーをかけて毛をフワフワにしてあげると良いでしょう。

病院でトリミングを行う場合は、健康チェックも同時にしてもらえますので、

たとえ病気でなくても、健康チェックのために来院するのも良いでしょう。

また、最近では動物病院とサロンが一緒になっているところや、トリマーがいる動物病院もあります。

ですから、年を取った愛犬の健康面に不安がある場合は、そういった場所へ行ってみるのも1つの選択ですね。

まとめ

  • 動物病院でもトリミングをお願いできる。
  • 病院でトリミングを行う場合は、健康チェックも同時にしてもらえる。
  • トリマーがいる病院や、サロンと一緒になった病院へ行くのも1つの方法。

まとめ

年を取った愛犬にトリミングを行う時のポイントは次の4つです。

まとめ

  • 清潔を保つことと健康の維持が目的なので、定期的に欠かさず行う。
  • 毛を整えるだけでなく、体の細かいお掃除も忘れずに。
  • 自宅で行うことが望ましいが、嫌がる場合はサロンに預けても良い。
  • 健康面で不安があるのなら、動物病院でもお願いできる。

年を取ると心臓が悪くなったり、足腰が弱ったりもするので、

長時間にわたってずっと立っているのは難しくなります。

また長時間になると、我慢できなくなって急に興奮し出すこともあるでしょう。

とはいえ、犬自信も体が臭くなると自分でも気になりますので、きれいにしてもらえると嬉しい物です。

テレビやインターネットで調べた内容や、以前飼っていた時の知識だけにとらわれてはいけません。

また今回ご紹介した内容も一例であり、

「絶対にこの方法でなければ」という共生でもありません。

1匹1匹、その子の状態を見ながら、どのような方法がベストなのかを飼い主さんがきちんと考えることが大切です。

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