健康

ヨーグルトはいつ食べるといいの?時間帯で変わる栄養効果

こんにちは、みっちゃんです。

今回はこんな質問に答えていきたいと思います。

ヨーグルトって食べる時間帯によって効果は変わるのかな?

ケロくん
みっちゃん

時間帯によって効果は変わるね

みなさん、ヨーグルトは好きですか?

大好きでよく食べるという方、苦手だからあまり食べないという方、全く食べられないという方、いろいろおられると思います。

ヨーグルトは、朝、昼、おやつ、夜、といつの時間帯でも気軽に食べることができます。

さっと用意できるので、忙しい朝のメニューとして食べられることも多いですよね。

特に何も考えることなく好きな時に食べているという方が大半だと思いますが、実は、ヨーグルトは食べる時間帯によって栄養効果が変わるのです。

ヨーグルトが好きだから食べている、体によいと聞くから食べている、でも、食べる時間帯は意識したことがないという方。

いつも何も考えずに食べているけれど、もっと効果的に栄養をとれるのだとしたらその秘密を知りたい、と考えている方は必見です。

今回は、ヨーグルトを食べるベストな時間帯やその栄養効果、食べ方の工夫について紹介しようと思います。

ヨーグルトが苦手な方でも食べられるレシピの紹介もしていますので、是非参考にしてみて下さい。

ヨーグルトは夜に食べるとよい

今まで時間帯を特に意識せずにヨーグルト食べていた方も、次からは夜に食べてみて下さい。

ここで、どうして夜に食べるとよいのかという疑問が出てくると思います。

ヨーグルトに含まれる栄養素や、その吸収率等に焦点を当てながら、夜に食べたほうがよいという理由を説明していきます。

骨の健康に必要なカルシウムを効率よく摂ろう

カルシウムとは

私たちの体は、様々な栄養素によって維持されています。

その栄養素とは、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルのことで、これらは五大栄養素と呼ばれています。

それぞれに大切な役割がありますが、今回はこの中のミネラルに注目します。

ミネラルの1つであるカルシウムは、骨の健康に深く関わっています。

骨の元気の源はカルシウムなのです。

カルシウムの摂取量が不足すると、骨からカルシウムが溶け出し、骨がもろくなってしまいます。

そうすると骨折のリスクが高まり、骨粗鬆症という病気になってしまいます。

ですので、骨の健康を保つためには、食事からカルシウムを十分に摂取することが必要なのです。

カルシウムは夜に吸収されやすい

カルシウムが効率よく吸収される時間帯は夜だと言われています。

ヨーグルトはカルシウムが多く含まれている食品です。

効率よくカルシウムを摂取するいう点から考えると、ヨーグルトは夜食べるのがベストなのです。

カルシウムの吸収を助けるビタミンD

カルシウムはもともと吸収しにくいミネラルです。

このような性質を持つカルシウム、なんとかして吸収率を高めることはできないだろうか、と思いませんか?

そこで登場するのがビタミンDです。

カルシウムは、ビタミンDが多く含まれている食品と一緒に摂ると吸収率が高まります。

ヨーグルトを食べる時には、魚や卵、きのこ類等のビタミンDを多く含んだ食品も一緒に食べることが望ましいです。

カルシウムの吸収率が高まれば、骨折の恐れがある骨粗鬆症を防ぐことができます。いつまでも骨を健康に保つことができるのです。

ヨーグルトを使用したカルシウムたっぷりのメニュー

ヨーグルトは骨を丈夫にしてくれるけれど、匂いや酸味が苦手で食べられない、という方もおられると思います。

いくら体のためだからといっても、苦手なものはなかなか食べられませんよね。

そのまま食べるのは難しいかもしれませんが、料理の材料として使用すれば、匂いや酸味もそれほど気にならないかもしれません。

次は、このようにヨーグルトが苦手だという方でもおいしく食べられる、カルシウム吸収率の高い「しらすとじゃがいものサラダ」の作り方を紹介したいと思います。

作り方

  1. じゃがいも2個をゆでてつぶし、しらす大さじ2を加えます。
  2. 無糖のプレーンヨーグルト大さじ2、マヨネーズ大さじ2を混ぜ合わせます。
  3. 材料全てを混ぜ合わせ、塩こしょう少々で味を整えたら完成です。

しらすはカルシウムとビタミンDが豊富な食品です。

ヨーグルトのカルシウムとしらすのビタミンDが合わさることで、カルシウムの吸収率が高まります。とてもよい組み合わせですね。

ビタミンDは、脂溶性ビタミンといって油に溶ける性質があるので、油と一緒に摂取すると吸収しやすくなります。

サラダに使用するマヨネーズの油は、ビタミンDの吸収を高めてくれます。

とても簡単に作れますので、是非夕食のメニューに加えてみて下さい。カルシウムをしっかり摂ることができますよ。

まとめ

日本人はカルシウムの摂取量が不足しがちなので、意識してカルシウムを摂る必要があります。

カルシウム摂取量を増やすために、是非夜にヨーグルトを食べてみて下さい。

夜以外の時間帯に食べてももちろんよいですが、骨を丈夫にするための効率的な方法は夜に食べることです。

カルシウムが効率よく吸収される夜に、カルシウムがたっぷり摂れるヨーグルトを使ったメニューを用意して、骨の健康を保ちましょう。

もちろんヨーグルトをそのまま食べるのもよいですよ。

その場合は、カルシウムの吸収率を高めるために、ビタミンDが多く含まれている食品を使ったメニューも用意しましょう。

今回は、ヨーグルトをいつ食べれば効率よくカルシウムを摂ることができ、さらにその効果を発揮することができるのかを紹介させていただきました。

骨を丈夫にするためのヨーグルトの食べ方、是非参考にしてみて下さい。

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